自己中心的、閣僚との意見の食い違い、米国人の誤った選択に付き合わされる世界は・・ | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

米新大統領の就任演説全文
 ロバーツ最高裁長官、カーター(元)大統領、クリントン(元)大統領、(ジョージ・W・)ブッシュ(元)..........≪続読む≫

「顧問とか友達がいないのかな~」

 

この人が発言するたびに、思ってきた。

頭が悪いのか、精神に異常をきたしているのではないのか?

 

就任直前のドル安誘導発言で、

あわてて財務長官が

「強いドルも必要」

と打ち消した。

 

チームとして大丈夫なのか?

どんな思想、政策があっても、自分が任命したはずの閣僚との意見の食い違いがあってはいけない。

 

アメリカNO.1。

 

いやいや、この人の狂気に世界が振り回されるのはごめんだ。

 

TPPから抜けていただいて結構。

アメリカを孤立化させよう・・

 

なんていうことができたらいいのだが・・

アメリカ抜きの新秩序なんてできたらいいのだが・・。

 

ハハハ。

 

「アメリカが風邪をひくと世界も風邪をひく」

という時代がいつか終わってもらいたいものだ。

 

 


 

 

 

 

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