ハウハ空港、ペルービアン航空が火災事故で空港閉鎖 | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

 

今日午後5時ころ、マリネラの個人レッスンで汗をかいたので、シャワーを浴びて出てきたら、RPPテレビニュースでハウハ空港(フニン州)の飛行機火災事故の中継をしていたので、驚いてしまった。幸いにも乗客乗員とも全員無事で、負傷者もないとか(高齢の乗客に軽傷があるという話もある)

 

空港が閉鎖だと

 

 

以下はRPPニュースウェブ版より、

「ペルー民間航空会社、ハウハ空港の商業便を停止」

http://elcomercio.pe/economia/peru/corpac-aeropuerto-jauja-estara-cerrado-hasta-retirar-avion-noticia-1979707?ref=nota_sociedad&ft=mod_leatambien&e=titulo

 

2017年3月28日火曜日20時50分

 

機体は(火曜日の)午後4時58分に着陸し、見たところ、着陸時に右側の車輪がパンクしており、滑走路をはずれ、翼は周囲の柵に衝突し、火災が発生した。これは翼に燃料が貯蔵されているためである」とペルー空港商業航空運営会社の営業部長のルイス・リベラが、エル・コメルシオ紙に語った。

「乗務員は緊急時対応に入り、機体から避難をし始めた。聞いたところでは、乗務員にも141人の乗客にも人的被害はなかったのようだ。しかし、ハウハからの確認はまだとれていない」

 国内市場ではLatamaに次いで第二位のペルービアン航空が空港で事故を起こしたのは今回が初めてではないことを言っておかなければならない。2016年3月20日、航空機の一機が、クスコのベラスコ・アステテ空港で離陸態勢に入った時に不良が明らかになり、着陸滑走路に20時間も立ち往生している。同じ空港では2015年の10月23日には別の航空機が着陸時に、着陸装置の一部品が破損するという機体不良が生じて滑走路の真ん中にとどまり、何時もの間他の便の離発着を妨げた。

事故を調査する

リベラは「長年の間」国内空港では火災を伴う航空事故は起こっていなかったことを明らかにした。Corpacはすでに何が起こったのかを突きとめる調査を開始した。

Corpacの事故委員会は調査をすでに開始した。明日ハウハに移動し、事故に関する情報を収集し、30日以内に、最終的な結論を下すことになる」とリベラは言った。

2016年一年間で、30744名がハウハ空港から出発し、31416名が到着しているが、これは国内の旅客量の1%以下である。ペルービアン航空、LCペルー、ロス・アンデスがこの都市への便を有しているが、航空ターミナルは軍用機にも利用されている。

商業便に関して質問されたリベラは、事故委員会の到着までは「Corpacは当空港の操業をすべて停止した」と答えた。前記の調査グループは民間航空局の役人とともに、運航がいつ再開するのかの決定を担うことになる。

「事故にあった機体は、制限区域に留まっており、当局が指示するまで空港は閉鎖されたままになる可能性は高い」とCORPACの営業部長が指摘した

 

Corpacはハウハ空港を離発着する航空券を前もって購入している乗客には、旅行日程を変更するために航空会社に連絡するように勧めている。

 

 

 

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