その初めはお誕生477歳パーティと展覧会。
場所はインカ・ガルシラソ・デ・ラ・ベガが住んだと伝えられるインカ・ガルシラソ・デ・ラ・ベンガ・チンプーオクジョの家博物館(州歴史博物館)。
入り口に入るなり、おなじみの受付嬢が、
「遅い!」
と叫んだ。
本当は6時から劇があったのに、それを逃してしまったのだ。
民族衣装と、向かって左はスペイン植民地時代の衣装を着た博物館職員の女性陣。
展覧会の部。
さまざまなアーティストが独自の作品
心理学者でもあるカルロ・カランチェ君が自作を説明
作者は忘れたが、スペイン人征服者とインカとの間でアイデンティティに揺れる姿
マルシアル・アヤラによるコラージュ
インカをテーマにしたさまざまな絵画
向かって左端の絵画の作者は
この写真でやはり向かって左端の人物、ファン・マチカド氏
そのあとは乾杯も含めたパーティ・・
伝統音楽のワイノを踊って楽しかった!
伝統的なピカロンやタマルといったお菓子類が配られてご機嫌なパーティになった。
またさまざまな分野の人々と会話できたのもラッキー!

にほんブログ村
インカ皇統記〈1〉 (岩波文庫)






