日本文書き写し、アンデスの考古学から日本美術史、腕が痛くなる! | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

数年間、スペイン語のライティングの勉強のために新聞の社説やコラムの書き写しはしてきたのだが、昨年の暮れから日本文の書き写しを行っている。

最初は考古学用語を叩き込み、ペルーの考古学の復習をするために

アンデスの考古学 (世界の考古学)

アンデスの考古学 (世界の考古学)
からはじめた。

A4サイズの紙にびっしり書くのに、1時間。

楽しかった。
毎日行っていたわけではないので一冊終了するのに3ヶ月かかった。

ついで取り掛かったのが、大陸を渡って、『日本美術史』。
古風な表現や描写が気に入ったので書き写しを始めたのだが、一気に難しくなった・・。
漢字が多い・・。画数も多い・・。
書き写しの最中に肘や手首が痛くなってくる。

カラー版 日本美術史

今、平安時代後期を書き写している。
日本史の復習にもいいが、ほんとうにつらい作業だ・・

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