耐久走後、フライパン蒸しのマスのローズマリー風味とクラフトビール | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

一週間を半分もすぎてから日曜耐久走の後の昼食をアップ。

連休に走りすぎたせいか、筋肉の疲れが残ったままのタンボマチャイ遺跡往復。

最初4kmクリストブランコまでの200mの標高差ののぼりまではがんばれたのだが、そのあとはヘロヘロ。タンボマチャイで折り返したあと、近道しようかと思ったけど、がんばって20kmを走り終えた。
全身はエネルギーがあったのだけど、脚だけがいうことを聞いてくれなかった。

帰ってきて、マスに塩・ショウガ・ローズマリー(フレッシュを)の下ごしらえをして、ジャガイモをゆでている間にシャワー浴びた。
その後は小さなフライパンにニンジンを投入して、マスはローズマリーのお茶を飲んだ後の出がらしをフライパンの別の隅に敷いて、その上に下ごしらえをしたマスを置く。途中でひっくり返しながら、地べた行商で買ったブロッコリーを放り込む。
全部フライパンで蒸し焼きにして、フライパンのまま食卓へ。

ジャガイモが茹で過ぎで少し爆発。
ニンジンも火が通り過ぎた。


ごっちゃ、ごっちゃ。

いつもなら、赤や黄色のロコット唐辛子を乗せるのだけど、高かったので躊躇しているうちに買い忘れた。

普段ハーブティーにするローズマリーはマスやチキンともよく合うので、料理にも使う。
ローズマリーをふんだんに使ったマスのソテーは定番料理の一つ。

普段は黄色いジャガイモ、パパ・アマリージャを使うのだけど、市場に売っていなかったので、ワイロという名の原種のジャガイモを買った。
真ん中あたりが、薄い赤紫になっている。ジャガイモだけ鍋で別茹でした。

色の濃いジャガイモのほうが抗酸化物質が多いって本当かな?
丸いというよりもかなり長く、同じジャガイモでも部分によって火の通り方がちがってくるような気がする。だから一部破裂させてしまったのだ。

あと、ランニングから帰ってきてすぐに食べたスイカの、残った皮の部分を小さく切って塩もみをしたものもあったのだけど、写真に入らず。


ビールだけは高く、バルバリアン社のレッド・エール。
グローバル・クラフト・ビールアワードでのあんばー(レッド)エール部門で銅賞を受賞したらしい。

リマのサンファン・デ・ルリガンチョに醸造所があるそうだ。

普段クスケーニャの黒ばかり飲む私には
レッド・エールのほのかな甘みが飲みやすい。

泡と液体のバランスがうまくできた。
気圧が低いので泡が立ちやすいのでビール注ぎは実際難しいのだ。

スーパーオリオンで購入したが、8.7ソーレス(338円)もした。
普通のペルー国産ビールの3倍(クリスタル2.8ソーレス!)。
高い!

大型のジャガイモひとつだけで、エネルギー補給が足りなさそうに見えるけど、このあと間食がまっているので問題なし・・。


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クリスタル 瓶 330ml×24 ペルー