5月22日は1960年のチリ地震記念日、5月は南米の地震の当たり月か? | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

昨日1950年のクスコ地震について書いたら、
今朝のニュースの「今日は何の日」のようなコーナーで
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960年、5月22日の超巨大大地震に触れていた。
マグニチュード9.5の地震で起きた津波が太平洋全域に達し、
ハワイで61名、三陸沖で142名が死亡している。
チリでの地震での死者は1743名。

ういえば、ペルーでは5月31日は死者行方不明者10万人という
1970年のマグニチュード8.5のアンカシュ地震の記念日。
ペルー歴史上最大の地震といわれる(スペイン人が1532年にやってきた後の有史時代)。

ワスカラン山峰の氷河が地震によって崩れ、
湖に落ち、あふれた水が土石流となってユンガイの街を襲いって埋め尽くし、
25000人が生き埋めとなった。

こう考えると5月は南米の地震の当り月か?とも考えられるが、
そうでもないようで
ペルーではリマでは10月が地震の月と考えられているようだ。
1687年、1746年、1974年と10月に大地震が襲っている。

1687年の10月20日の地震では、
津波でカジャオ地域が壊滅状態になった。
このとき崩れた教会に描かれたキリスト像が奇跡の主として
現代まであがめられる続けることになった。

また1746年の10月28日は15000から20000人もの死者を出したと推定されている。

そして10月に奇跡の主のキリスト像の行進を行うのだ。


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