ペルー、トルヒージョで非番警官4人が強盗を働き逮捕される。 | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

この街ならやりかねないと思った、
ビックリもしなかったニュース。
警察や刑務官とマフィアの癒着が当たり前な上、
少年狙撃犯を生み出すペルー北部の街で
非番警官が強盗を働いた。

http://peru21.pe/actualidad/trujillo-detienen-policias-que-integraban-banda-asaltantes-2219279

現役の警官4名と一般市民1名がが武器を持って
チキンの炭火焼レストランに押し入った容疑により
トルヒージョの中央非常隊の隊員により逮捕された。

逮捕は水曜日の夜に、3名の覆面をかぶった男がキンタナ町にある
「エル・リンコン・デル・チェ」というレストランに押し入り、
客から盗んだ上、店の売り上げを巻き上げた。

強盗犯が3名の客を人質としたうえ、
発砲が共犯者を待っていた車に当たるなどしたために事件の通報を受け、
警察が店に介入した。

発砲しながら追跡した後、
トルヒージョ歴史地区で犯人たちは逮捕された。
その身元は、ペルー国家警察の巡査、
エドガル・ヨアン・コンデ・サエンス(21歳)、
ディオニシオ・クリスチャン・カスティジョ・ソト(20歳)。
さらに一般市民のサウル・ジュニオール・ピタ・テーヨ(21歳)

彼らは警察官、ジャンカルロ・カルデロン・ライムンドと
チャバリと知られる輩も強盗に参加したと自白した。
また警察の巡査、アンデルソン・アウロラ・カセレスが武器を供給したことも認め、
この二名の警官もも数時間後に逮捕された。

ラ・リベルタド県の警察局長のセサル・ヘンティレ警視は
4名は早期介入部で働いていたが、警察からは解雇される見込みだと述べた。



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