スーパーのレジでの計量と商品間違いに気づく | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

さっき、職場近くのチリ資本のスーパーマーケットに行った。
1年半前にクスコにようやくできたショッピングモールに入っているスーパーだ。

たいがいの商品は市場やクスコ資本のスーパーに比べて高いのだが、
一部の果物や米の量り売りが他より安いので買い物をすることがある。
スイカは他のスーパーや市場の半分の値段であることが多く、
欠かさずここで買うことにしている。
ただし、一個8から9kgもする巨大スイカを
半分までしか切ってくれないので
4kgもの重量を持って帰らなければならない。

おかげで最近の主要エネルギー源と水分源とビタミン源は
スイカとなってしまった。

今日はフルーツと米を買いに行った。
一通りフルーツを見て、安いと思われるリンゴを
計量コーナーに持っていき、
重量と価格のシールを貼ってもらった。

係りのオバサンに
「これは何のリンゴかしら?」
と訊かれた。
この日一番安いリンゴを選んだのだが、
それより高い値段を一瞬デジタル計量器のプライスに出てきたので
後ろで「ちがうー」
と言ってしまった。

次いで米。
一食あたり70から80gにするつもりで4食分
280から320gだけ買うことにしている。
我が家の計量器が故障してから、
圧力釜で炊いたご飯を4等分にしやすいように
しっかり計って買うようにしている。

このスーパーでは米と砂糖は計量コーナーでなく、
レジで重量を測って、値段を出してくれるのだが、
重量をしっかり見るたびに計量コーナーにもっていき、
勝手に重量をチェックしている。

そのたびに
「レジで測ってくれます!」
といわれるのだが、私は気にせず毎回勝手なことをしている。

今日も同様に米を計量コーナーで280gピッタリがでたので、
気分よく、レジに向かった。
リンゴとあわせて2ソーレス以内だ・・と計算したのに、
いきなり2.5ソーレスといわれた。
そんなはずはない!

払いながらも

米が何グラムか訊くと、

「415g。え?ちがってます?4分の1kg程度ですかね?」

わかっているじゃないの?目分量で・・。

さらにレシートには砂糖と書かれていた。
砂糖2.84、米2.58ソーレス。

ダブルでミスをしてくれたか・・。

商品違いを指摘した上で、
もう一度自分で計量コーナーで計ると間違いなく280gを確認した。

責任者を呼んでもらい、別のレジで米をを計量すると280gだった。

47センティモの返金だったのだが、
四捨五入して
50センティモを返してもらった

最初にもらったレシートと返金のレシートの時間差は
5分。

時間も返してくれ!

と言いたくなった。

他のスーパーでも過去に間違いの経験があったので、
計量の際とか、レジで支払いをする際には必ずチェックする癖はつけているのだが、
一度にたくさん買い物をする人なんかはチェックしきれないで
泣き寝入りしている人も多いのではないかと思い、ゾッとした。

家に帰ってから間違いに気づくよりも
レジで商品を引き取る前にクレームを言うほうが
ストレスが少ない。

そう、計量コーナーでのチェック、
レジでの商品名チェックは
決して怠ってはいけないのだ。



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