翌年5月18日クスコのアルマス広場で処刑された
トゥパクアマル二世(ホセ・ガブリエル・トゥパクアマル)を偲ぶイベントが
今年もクスコ各地で行われたが同時に以下のようなニュースも目にした。
DIARIO CORREより
http://diariocorreo.pe/ciudad/casa-de-tupac-amaru-en-abandono-588248/
カナス郡、トゥパクアマル村の村長、アントニオ・アラオス氏は
革命家、トゥパクアマルがトゥンガスカで住んでいた家が、
文化省の怠慢のために維持管理が行われないままになっていると
遺憾の意を表明した。
アラオス氏は同村が2012年にクスコの分権文化局に対して、
しかるべき手続きをとったにもかかわらず、
今現在までこの住居を調査・評価することに対して何の返答がないと断言した。
同村長はスペイン人に対する闘争を開始した革命家の住んだ不動産が
国の文化財に指定されることも行われていないことを指摘した。
さらに文化省維持管理に関する手続きを急ぐことを望んでいると述べた。
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