クスコでブラジル人麻薬販売で逮捕 旅行者は誘惑に気をつけよう。 | PERU day by day改めKansai day by day

PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

世界文化遺産に指定されている街で
外国人旅行者がたくさん集まるクスコだが、いろいろな誘惑も多い。
売春、麻薬・・。
麻薬に関しては広場周辺の路地で売買されるだけでなく、
欧米系の外国人が集まるドーミトリー形式の安宿で提供されることもあり、
こういった宿はよく摘発されることがある。
また危ないのはこうした宿で開かれるパーティである。
アンデス通信社のWEBニュースで見つけた記事。

5月14日、
クスコ歴史地区で開かれたエレクトロニックパーティ中に
ブラジル人のカップルが麻薬販売容疑で警察の麻薬対策部によって逮捕された。

マルコ・アントニ・リバス・リベック(35歳)と
イナシオ・ボルダ(32歳)のブラジル人二人は、
午前3時30分頃アルマス広場から近い、サンアンドレス通のココペリ・ホスタル内で逮捕された。

警察は入念な調査を行った上、
参加者を偽装してホスタル2階で行われたエレクトロニックパーティに
進入して摘発されることとなった。

リバス・リベックの部屋を調査したところ、
10gのコカイン塩酸塩を含む白い物質が入った小袋と
液体の入ったプラスチック容器を発見されたが、
この液体はLSDであるかどうかを検証する科学的調査が行われる予定。
その他に電子計量器なども発見されている。

遅れて、逮捕された男の同棲者とされる女性も捜査対象なり、
両者とも麻薬不法取引容疑での調査のために麻薬対策部に勾留されている。


http://www.andina.com.pe/agencia/noticia-pnp-cusco-detiene-a-brasilenos-venta-droga-fiesta-electronica-556195.aspx

最近、ブラジル人旅行者が増えてきたせいか、
今回はブラジル人の逮捕でしたが、過去にパーティを企画して麻薬も提供した
イスラエル人も逮捕されている。

パーティ、グリンゴ(ガイジン)向け安宿は特に注意。
日本人が捕まるなんていうことがないように願いたいです。



にほんブログ村


アルカロイド―毒と薬の宝庫


メキシコ麻薬戦争: アメリカ大陸を引き裂く「犯罪者」たちの叛乱