「日本の文化が大好きでアニメも好きなオタク」と自称する
ペルー人青年がドランゴンボールの主題歌を
その歌唱力によって判断する歌手のオーディション
LA VOZ PERU(ザ・ヴォイス・ペルー)の
一時審査に合格した
ペルー人審査員のエバ・アイジョンは
オタクとはなにかなんとなくわかっていたようだが、
メキシコ人のホセ・ルイス・ロドリゲス(通称プーマ)は
「オタク?」
と怪訝そうな顔をした。結構ノリノリだったのに。
彼をチームに引き入れたのは
プエルトリコのジェリー・リベラだった。
ドラゴン・ボールに限らず日本のアニメはペルーでも大人気。
ペルー旅行中に、ペルー人の前でキャンディ・キャンディや
ドラゴン・ボールの主題歌を日本語で歌ったら受けるかも?

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