ペルーの民俗舞踊のはずがお通夜のせいでサルサになっちゃったよ。 | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

なぜか二日続けて・・
お通夜ですか?

公民館のようなところで
マリネラやペルーの民俗舞踊の練習があるのだけれど、
ほぼアカデミーとエレンコ(グループ)が独占的に使っているのだけれど、
なんかのパーティとかお通夜(velorio)があるときには
そちらが優先される。

誕生日パーティなんかはあらかじめ日付はわかるけど、
お通夜はねぇ・・

予報できません・・

ちなみにペルーではVelorio(ベロリオ=通夜)が
人が亡くなったその夜に行われ、
葬式のようなものはほとんどなく、
そのまま翌朝埋葬されることが多い。

日本と違って結構あっさりしている。

線香くさくないし。

その代わりに一週間後に教会で亡くなった人を偲ぶミサが行われる。
死ぬのがいつかわからないので、
すぐに通夜とか葬式にでることは難しくっても
一週間後のミサは予定が立てやすいので、
ある意味合理的。

さて、踊る気がいっぱいなのをくじかれて、
でも、休暇でエネルギーがあまっているということで
また近所のサルサ教室にいってみた。
(まさか二日連続になるとは思わなかったが)

わざわざ運賃を払ってまで行きたいと思わないレベルだけど、
まあなんか少し踊りましたわ・・
という感じ。

カロリー消費は当然、マリネラ・ノルテーニャの方が上だけどね。
ああ、それにしてもマリネラ踊りたいよ。

今日は誰も死にませんように!


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