野焼きのシーズン、山火事の煙を目撃・・ | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

土曜日の朝起きて窓の外を見ると
青い空が白っぽくなっていた。
快晴のようなのに、白くなっているのは
煙が充満しているためだ・・

やっとるな・・

ペルーの山岳地帯では9月ころから作物の種まきや
植え付けが始まる。

その前に雑草まみれの畑に火を放ち、
草や害虫を消し去ろうという焼畑まがいの行為が
今でもアンデスの田舎ではまかりとおっている・・

法律では禁止されているにもかかわらず、
自分の畑だけ燃やしてくれるならまだしも、
延焼して山火事というのもよく見られる。

ジャングルではほんとうの焼畑もおこなわれていて、
近辺で火災がなくっても、その煙があちらこちらに
飛散するので、
この時期マチュピチュ遺跡で写真をとっても
いまいちクリアーには見られず白っぽくなることも多い。

この週末、毛布やベッドカバーを干そうと思っていたのに、
細かい煙の粒子がくっついたらたまったものじゃないと思い、
外には出さなかった。
外に干した洗濯物も洗ったらすぐに取り入れる。

そして日曜ジョギング時に見た山火事の煙。

ケンコー遺跡上から見る、
ワタナイ渓谷の反対側の山の光景。





なんか見ただけで喉がいがらっぽくなってきたよ。


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