W杯決勝は現ローマ教皇vs名誉教皇 | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

ワールドカップ準決勝、オランダvsアルゼンチンで、
オランダ王妃がアルゼンチン人であることをネタにしたジョークがあったけど、
決勝のドイツvsアルゼンチンはなんと!
名誉ローマ教皇と現ローマ教皇の国の対戦!



53秒でフランシスコ教皇が天使に向かって、
「行きなさい、ゴール枠にとまるんだ」

現、名誉教皇二人が一緒にお祈りしながら、
お互いの国を応援するイメージがあるけれど、
フランシスコ教皇が無類のサッカー好きで、
アルゼンチンリーグではサン・ロレンソの大ファンであり、
当日の予定がバチカン当局によると
「ワールドカップを一人で(名誉教皇と一緒でなく)TV観戦」
ベネディクト16世名誉教皇は
「神学とピアノにいそしむ」
のだとか・・

さて、決勝終了後のジョーク。


0:38でミュージカル「エビータ」のテーマ、
「アルゼンチンよ、泣かないで」に
メッシーがかぶさって・・

1:29で決勝でテーマソングを歌ったシャキーラが、
「ピケ、少なくとも私は決勝にいたわよ!」
(歌手、シャキーラはスペイン代表ピケ選手の妻)

互角の戦いだったせいか、残虐なヒトラードイツのイメージは少なく・・


そういえば、女性元首の国同士の対戦でもあったんだわ。


いやあブラジルが7点もドイツに入れられたのに対し、
アルゼンチンは90分を無失点に耐えたのはすごい・・

ワールドカップが終わって・・これで、みんな落ち着いて仕事ができる・・。


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