今朝、NHKワールドプレミアムで
「ペルー大統領選、ケイコ・フジモリの活躍」
などと取り扱われていてた。
アンケートでは、ウマーラ氏がトップで、
前大統領トレド、ケイコ、クチンスキーが横並びの状態なのだそうだ。
ちなみ今週に入ってから世論調査の公表は行われていない・・
というより、投票行動に影響するのを避けるために
世論調査の公表は禁止されているのだ。
父のアルベルトが大統領時代にテロや貧困の撲滅に活躍したことを述べているが、
貧困撲滅は物をばら撒いただけのこと・・。
ベネズエラの影響を受けて、企業の国有化をうかがっているウマーラ候補と
またばらまいてくれるであろうフジモリ候補を貧困層は支持している。
しかしPPK(クチンスキー)は
「税金を下げ、貧困層が納税者登録、営業登録などをしやすくする」
など、具体的な政策を挙げて、貧困層の支持を増やしてきている。
ウマーラ候補に関しては他の候補が
「国有化は時代遅れ。ベネズエラのチャベスの支援を受けている」
と批判。
有力候補者による論戦をうけての世論調査も出ないまま一週間が過ぎ、
明日いよいよ投票日を迎える。