果たして実情を反映してるか・・このランキング | PERU day by day改めKansai day by day

PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

世界の英語力ランキングは北欧が上位占める、日本は14位
 [ロンドン 31日 ロイター] 英語が母国語として使用されていない44カ国・地域を対象にした英語力..........≪続きを読む≫


調査がこの語学学校にやってきた生徒を対象にしたものではね・・

ホントにその国の国民全体の英語の実力を反映しているものかどうか・・

「所得水準と関連がある・・」

ていうけど、疑わしい・・

ペルーなんか35位、なんと所得水準も教育レベルがより高いはずのチリ(36位)より高い。

ただペルーの場合は地域間の格差と階級間の格差があるよね。
観光都市のクスコなんか英語は当たり前に通用する。
多少スペイン語なまりが強いけど・・

チチカカ湖の葦の浮き島で先住民があたりまえに英語しゃべっていて・・

下手したら首都のリマのホテルよりも英語が通じるという話もある。

ちなみに階級間ではやっぱり金持ちのお坊ちゃん、お嬢ちゃんは
最初からペルーではなく海外の大学を目指しているので、
小学校から当たり前に英語ができるんだと・・

国内の高等教育レベルが低いから、海外の大学を目指すっていケースもあるんだよね。

インドの30位も意外と低いような・・
エリートの間では当たり前に英語がしゃべられているイメージがあるので・・

ここにも階級間の教育の格差が見られるような・・

まあ、日本の14位はそれでいいんじゃないか・・

海外に留学しなくっても国内の大学で十分な教育が受けられ、
就職できて、十分な収入が得られるっていうのは
実はスゴク幸せなことだと私は思うのだけど・・