「お父さん、逃げようよ!」 放射能漏れの夢 | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

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今となっては暗示的な夢・・
実は私は大阪南部の泉州地域の出身。
大阪南部の熊取町に京都大学の実験用原子炉があるのだけど、
生まれてからペルーの渡る歳まで
生活のうえでまったく意識したこともなかった。

でも、ある夜。
まだ私が中学生のころのことだったか・・

夢の中に、
「実験用原子炉から放射能漏れがした。早急に避難せよ」

というシチュエーションが出てきた。

母も姉も私も避難の準備をしてこれから逃げようというときに、
父が逃げないという。

「大丈夫や!何の問題はないわ!」

そういう父の背をたたき、

「お父さんも逃げようよ!」
「逃げようよ!」

言いながら、気づくと・・
私はベッドの脇の壁を叩いていた。

夢だったのだ。

京大の原子炉なんて何の意識もしていなかったはず・・
時代的に言えば、スリーマイル島原発の事故の数年後、
チェルノブイリの事故はまだ起こっていなかった。

なぜあのとき、あんな夢を見たのか・・
今となっては謎なのだが・・