ブログネタ:すごい寝言 参加中今となっては暗示的な夢・・
実は私は大阪南部の泉州地域の出身。
大阪南部の熊取町に京都大学の実験用原子炉があるのだけど、
生まれてからペルーの渡る歳まで
生活のうえでまったく意識したこともなかった。
でも、ある夜。
まだ私が中学生のころのことだったか・・
夢の中に、
「実験用原子炉から放射能漏れがした。早急に避難せよ」
というシチュエーションが出てきた。
母も姉も私も避難の準備をしてこれから逃げようというときに、
父が逃げないという。
「大丈夫や!何の問題はないわ!」
そういう父の背をたたき、
「お父さんも逃げようよ!」
「逃げようよ!」
言いながら、気づくと・・
私はベッドの脇の壁を叩いていた。
夢だったのだ。
京大の原子炉なんて何の意識もしていなかったはず・・
時代的に言えば、スリーマイル島原発の事故の数年後、
チェルノブイリの事故はまだ起こっていなかった。
なぜあのとき、あんな夢を見たのか・・
今となっては謎なのだが・・