ブログネタ:「いくつに見える?」と年齢を聞かれたら? 参加中私は見た目通りに答える派!
先日、ペルーの国民舞踊マリネラ・ノルテーニャの選考会の出場申し込みに行ったとき、
ちゃんと身分証明書を見せているにもかかわらず、
「何歳ですか?」
生年月日から計算できるのに、どうして質問してくるのかわからなくって
「訊かないでください(No me lo pregunte)」
爆
なんかペルー人に大うけしたぞ・・・
マリネラ・ノルテーニャのコンクールは
7歳未満のクラスから51歳以上のクラスまで
年齢別に大変細かくカテゴリーが分かれていて、その年齢層なりの踊りをすることが求められる。
ちなみに私は36歳から50歳までのシニアクラス(categoria senior)。
こうみえてもアラフォーさ・・
先日、リマで受けたカルロス・カサロ先生のレッスン。
友達の17~20歳の青年の部の男の子に
「青年の部(categoria juvenil)みたいだよね・・」
思わずかなりふざけた大げさな口調で、
「Gracias!」
「いや、ホント。青年の部っていっても、十分通用するよ」
「あらあ、クスコのコンクールじゃね、シニアの部がないし、
大人の部(21~35歳)に青年の部の子引っ張ってコンクール出るのよ。
それ、普通で、青年の部の子と何度も踊ったことあるわよ」
「へぇー」
まあ、私も白髪だらけだし、
お肌も折り返し地点を過ぎて35km地点くらいまできているけど、
体型的にはまだいけるかなあ・・って。
特におデブの多いペルー人と比較した場合には・・
マリネラ・ノルテーニャのルール表発見!スペイン語ですが・・
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