昨日10月8日(ペルー時間)のは「アンガモスの海戦記念日」で祝日で、
昼前にマリネラ・ノルテーニャの個人レッスンを受けることができた。
休日で天気も良かったので40分間徒歩でクラスまでいったけど、
脚に疲れが残っていて、ボロボロでしたわ・・。
ウォーキング疲れじゃなくって筋トレと2日前の練習の疲れが残っていたか・・。
一つ前のクラスが押していて、
今年度7歳から9歳の部のチャンピオンのアルバロ君が
練習しているのを見ることができた。
前夜にもちゃんと練習をしていたらしく、
先生から
「昨日の方がよかったよー」
と言われていた・・
アルバロ君はお疲れのようで、
「今朝、ジュースしか飲まなかったのよ~」
とお母さんが心配していた。
週末になると模範演技にペルー全国を飛び回る日々・・
疲れもたまっているでしょう。
「お母さんがいつもマリネラ、マリネラっていうんだもの」
とぼやいていた・・。
トゥルヒージョの大会の勝者は一年間、
まったく他のコンクールに出場することが許されないという不文律がある。
できるのは模範演技だけ・・
それでも、彼は踊りにさらに磨きをかけるために毎日練習している・・
恥を知れ!凡人!
チャンピオンが毎日練習しているのに、
平凡な人間が練習せんでどうする。
小さなチャンピオンの姿に決意をかためた。
これから数ヶ月、筋トレよりも踊りの練習をメインにやっていこう・・。
筋トレの疲れを踊りの練習に残したくない。
維持する程度の筋トレで我慢しよう。
ペルーではこれから本格的にボディビルシーズンが始まるけど、
今年一杯はぜったいにコンテストに出るつもりはない。
絶対、グラン・チムーの舞台で踊るんだ・・
今年はテレビ観戦で悔しくって自棄酒のんだけど・・
来年は一緒にトゥルヒージョに行こうね。
アルバリート。
君は私の生きる勇気。