ボカVSシエンシアノ観戦 | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

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私は選手ウォッチ!派!


リベルタドーレス杯をクスコのガルシラソスタジアムに見に行った音がある。
あれは今から3年前、ホントはサッカーにはそれひど興味があるわけではない、スタジアムが怖いということでわざわざ観戦にいくことなんてなかった。
日本でもJリーグを見に行ったことなんてなかった。

でも、せっかくボカがくるんだから話のネタにっていうことで、わざわざ見に行くことに・・。

スタジアム入り口の持ち物チェックでペットボトルのミネラルウォータがひっかるも、英語もスペイン語もわからないふりをして、持込に成功。
試合は地元シエンシアノが標高3300メートルの地の利を活かして、3-0で楽勝。さすがのボカも高山病になってしまった。

このカード、さらに3年さかのぼる2004年に
リベルタドーレス杯覇者とコパ・スダアメリカーナ杯覇者による
南米クラブチーム最強を決めるRecopa(レコパ)で対戦していて、
無名のシエンシアノが勝ち、ペルー中が大騒ぎになったことがある。

なにしろ、当時のボカはトヨタ杯も制しているからね。
アルゼンチンの・・っていうより

世界の!ボカだった。

1-1の同点からPK戦に入り、まさかのボカ敗退・
クスコでの凱旋パレード見に行ったよ。

あの当時、アルゼンチンでも
コパ・スダメリカーナでリーベル・プレートを破り、
レコパでボカ・ジュニオールを破った無名チームに大変な注目をしたらしい。

クスコを訪れた観光客の中にはマチュピチュの姿が描かれた
シエンシアノのユニフォームをお土産に持ち帰る人も増えた。


あのときの監督の
Si se puede!(やればできる!)
は流行語になった。

彼は今ではリマのサン・マルティン・デ・ポーラス区の区長に収まっている・

今は昔・・
クスコのシエンシアノはココ2年、絶不調で、
今年は2部オチの危機に陥っている。





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