ペルーの通勤時間,徒歩10分+バス20分、計30~40分 | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

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引っ越して半年・・
30分程度の通勤の苦痛に耐えがたいと感じることがある・・。

前はアルマス広場から徒歩10分のところに住んでいて、
昼休みなんか自宅に帰って昼食をとっていた。

クスコでは昼休みを2時間以上しっかりとって、
自宅に帰って昼食をとるのが普通。

でも今の私は弁当持参で、
余った昼休みの時間はジムで筋トレ。

フツーは私より遠いところに住んでいる人でも自宅に帰って昼食をとる。


私の通勤時間なんかは日本のラッシュ・アワーに比べると
たいしたものとじゃないけど、

ペルー在住10年目での初めてのバス通勤はけっこうつらいのだ。

車中でのクスコの田舎の人間のマナーの悪さに、
私は通勤地獄を感じざるおえない。

乗るのに絶対並ばない。
我先に乗ろうとして、割り込むのは当たり前。

立っている人が出口に立ちはだかって、
降りる人にスペースを空けようとしない。
出口近くの人がいったん外に出て、スペースを空けるなんて考える人はいない。

先住民系の人が巨大な荷物を持って、
小さなライトバンのバスに乗ってきてスペースをとったり・・。

十分他の人が座れるスペースがあるのに、
なかなか席を詰めてくれなかったり・・

ホント、ペルー人が嫌いになる・・

毎日イヤーなものを見せられて
ストレスをためる通勤地獄なのだ。