前回の500Gは炊いたあと、5つに分けて冷凍保存して、
忙しいときにスープとかシチューにして食べ、あっという間に食べきってしまった。
今回スーパーで買った大豆は結構きれいで、
水に浸したときに真っ黒になるのは、
避けられた。
ただその大豆はスーパーの量り売り用の桶に、
計量されてポリ袋に入って値段シールがをついてあるのを見つけたのだけど、
これ、いつ包装されたのかしら?
と思えるくらい、値札がかすれていた。
1kg3.00ソルと前回市場で買ったのとおなじ値段。
ちょっと古いのかもしれない・・という不安があること以外は、
ゴミが見つかず、目方の目減りがなかったことを思えば
前回よりお得だったのかもしれない。
でも、大豆粉はフツーに売っているのに、
大豆はあんまり売っているのを見ない。
豆乳や大豆グルテンはあるけど、
大豆そのももを料理して食べるという感覚がないのかも・・。
ペルー人はマメ料理が好きで、
レンズマメ(lenteja)やインゲンマメ(frijol)、ヒヨコマメ(garbanzo)などを
よく食べ、スーパーでも市場でも量り売りしているけど、
大豆を見かけるのは稀・・。
でも、ペルー人も大豆は健康にいいとわかっているので、豆乳とか大豆粉は利用する。
なかには朝食にジュースや牛乳や水に混ぜて飲む
「SIETE HARINAS(七つの粉)」
というのがあって、
これはアマランサス、キヌア、マカ、大豆、大麦、
トウモロコシ、小麦etcなどのミックスしたものだけど、
ココにも大豆は健在・・
なのに、大豆は料理にはならない。
結局、豊富なマメ料理に押されているのか、
大豆は単なる健康食品に過ぎず、
料理の対象ではないということ・・
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