ジムの会費、1ヶ月以上払っていない。 | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

先週から、ジムの受付に会社の元同僚が座り始めた。

ラッキー!会員証見せなくっても文句言われない。
顔パスは続く!

8月11日にメンバーシップが切れて一ヶ月・・
そろそろ払わなきゃ・・
と思っていたところに、

同僚の姿が・・

彼女は観光学科の出身で、
「大学を卒業するために・・」
といって、会社を辞めた。
ペルーではたとえ学士や技術士といえども学位の審査が難しい。
卒業論文の作成過程の指導や審査も厳しい。
手続きにかかる費用も300ドル以上するらしい・・
大学修了時に卒業論文を提出して、学士になる学生はほとんどいない・・。
おまけに専攻学科と関連のある企業での実習も必修で、その報告書も
かなり分厚いものに・・。

たいへんなのだ・・ペルーで学士号をとるのは・・

で、会社を辞めたあと、無事に卒業したのだが、
観光業界ではなく、なぜかフィットネス業界へ??

「まだ試用期間!」

といっているけどね。
まあ、私がガイド専任の時代から見ていて、しっかりとした子だと思っていたんで、今までのジムの受付よりはずっといいと思う。

外国人観光客もトレーニングによく来るジムなので彼女の英語力は役に立つ。

なによりも私の知り合いで、上司の姪っ子なので、顔パスで通してくれる!

なんて私って恵まれているんだろう・・


って、

どんどんズルクなって行く私・・
ペルー人化が進んでいるなあ・・