先週から、ジムの受付に会社の元同僚が座り始めた。
ラッキー!会員証見せなくっても文句言われない。
顔パスは続く!
8月11日にメンバーシップが切れて一ヶ月・・
そろそろ払わなきゃ・・
と思っていたところに、
同僚の姿が・・
彼女は観光学科の出身で、
「大学を卒業するために・・」
といって、会社を辞めた。
ペルーではたとえ学士や技術士といえども学位の審査が難しい。
卒業論文の作成過程の指導や審査も厳しい。
手続きにかかる費用も300ドル以上するらしい・・
大学修了時に卒業論文を提出して、学士になる学生はほとんどいない・・。
おまけに専攻学科と関連のある企業での実習も必修で、その報告書も
かなり分厚いものに・・。
たいへんなのだ・・ペルーで学士号をとるのは・・
で、会社を辞めたあと、無事に卒業したのだが、
観光業界ではなく、なぜかフィットネス業界へ??
「まだ試用期間!」
といっているけどね。
まあ、私がガイド専任の時代から見ていて、しっかりとした子だと思っていたんで、今までのジムの受付よりはずっといいと思う。
外国人観光客もトレーニングによく来るジムなので彼女の英語力は役に立つ。
なによりも私の知り合いで、上司の姪っ子なので、顔パスで通してくれる!
なんて私って恵まれているんだろう・・
って、
どんどんズルクなって行く私・・
ペルー人化が進んでいるなあ・・