大豆のポン菓子 | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

クスコの嘉永用品市でで買ってきた。

日本でポン菓子というとお米だけど、
ペルーでは麦、とうもろこし。大豆、
アンデスおなじみのアマランサス(現地名キウィチャ、キヌア)、
なぜかショートパスタなどもあり。

クスコのトゥパク・アマル広場の家庭用品市、
かつては土曜日だけに立っていたのが、拡大して日曜日にも開かれるようになった。

植木、自然食品、家具、etc・・生鮮食料品を除くいろいろなものが売られている。

今までポン菓子なんてまったく興味がなかったのに、
同僚が大豆のポン菓子をオフィスに持ってきたのを見て、ずっと欲しいと思っていたのだ・・。

ペルーで売られている大豆は日本のよりやや小さめだけど、
さすがにポン菓子にすると大きくなる。

値段は、1kg8ソル(240円)。

100gでもかなりの量になるので、食べがいあり・・
小腹がすいたときにつまむのにちょうどいい・・

なんといってもいいタンパク質補給になる・・。

甘さ控えめ・・。
土曜日には1ソル分買って、
家でシリアルを食べるように、
牛乳といっしょにたべようとしたけど、フワフワ浮いてしまって食べにくい。
温かい牛乳で浸さないとたいへん・・
先にボウルに大豆ポン菓子をいれて、上から暖めた牛乳を入れるのがよいのではないか・・

日曜日にまた行って50センティモ分買ったけど、
すっかり気に入ったので、来週は2ソル分買おうかと思う。

重量からは想像しにくいかさの高さに
食べている間の満足感と腹もちのよさ・・。

砂糖がどのくらいつかわれているおかわからないけど、
結構減量食にもつかえるのではないかな・・