ブログネタ:節約したいとき、まず何を我慢する? 参加中ボディビル系競技者必須の食物を買わなくなった私・・。
財布の紐をしっかりとしめたいもの・・
でも、より安価に効率的に栄養はとりたい!
っていうことで・・
まずピーナッツ・バターを買うのをやめた・・
朝食のホットケーキのトッピングにしていたけど、普通のピーナッツに変更。
ピーナッツバター200g6ソル(約180円)
薄皮付ピーナッツ1kg8ソル(約240円)
丸ごとのピーナッツはバターのようにつぶしていない分、
脂肪酸の劣化がないはずなので、より純な不飽和脂肪酸がとれるはず・・。
薄皮には抗酸化物質のポリフェノールが含まれている。
わざわざピーナッツバターを取る理由なんてありませんね。
そしてペルーで問題になっているのが鶏肉価格の上昇。
皮付き胸肉、1kg7ソルだったのが、10ソル(約300円)代に上昇・・。
やばいよ・・1.5倍もの値上がり!?
これじゃ、1kg、11ソルのマスと値段が変わらない。
まだ買い続けているけど、レバーも値上がりした。
この対策に買い始めたのが
1kg4ソルと安価な、現地ではPOTAと呼ばれる、
アメリカオオアカイカ。
100gあたり、16gのタンパク質が含まれるらしい・。
重量のほとんどが水分。
アミノ酸のバランスもよく、オメガ3も含むらしい。
普通のイカ(カマロン)に比べ硬いということから、
ペルーでは唐揚げ(chicharon)にする程度らしいけど、
わたしはスープ、シチュー、照り焼き、ソテーといろいろな料理法を試みている。
ペルー人はイカより硬いといっているけど、
塩もみしてから料理すると結構やわらかくってのど越しがよくなる。
ただ、クスコは山の中で週末にしか入荷しないのが玉に瑕。
週末に1kgと大量に買って、冷凍保存しておく。
たぶん海岸地帯のリマではもっと安いんだろうね。
あと、冷凍カタクチイワシ
1kg5ソル(約150円)。
塩漬けした上で冷凍になっているので、
しばらく水につけて塩抜きしてから料理・・。
冷凍の袋の栄養表示によると
タンパク質量100gあたり、19g
DHAやEPAなどの不飽和脂肪酸が豊富で、塩抜きの水に大量の脂が浮いてしまうのだ。
スルメイカとカタクチイワシで鶏肉の高騰に対抗している私・・。
ただ、ピーナッツも含め、多少、不飽和脂肪酸をとりすぎではないかと・・
週末には必ずマスを食べているしね・・
不飽和脂肪酸もとりすぎはよくないらしいので、ちょっと注意しないとね・
ちなみに中央、地方官公庁とも両商品の販売促進のためにレシピ紹介も行っている。
イカ州政府のカタクチイワシレシピ