ブログネタ:夏のイベント、一つしかできないとしたら花火、祭、海のどれ? 参加中私はお祭り派!
ペルーは今が冬・・。でもお祭りはあるし、その際に花火もある。
っていうか、祭りだらけ・・
クスコでお祭り騒ぎで一番盛り上がるのは6月。
コルプス・クリスティというカトリックのお祭りと6月24日のインティ・ライミがあるから・・。
インティ・ライミの直前の土曜日には毎年アルマス広場のほうで野外コンサートがあり、
地元のアーティストから国内でも有名なアーティストまでいろいろなグループが演奏をする。
その途中では花火なんかも打ち上げられるのだ。
クスコの人は寒さに耐えながら、
「まあ、きれい!」
でも日本人の私には・・
わざわざ行く価値がない。
今年はペルーでも有名なファビオラ・デ・ラ・クーバというクリオジャ音楽の歌手が出演することになっていたので本当は行きたかったけど、寒風の中でコンテスト前に風邪をひきたくなかったし、翌日からガイドの仕事があるしということで断念。
でも実はテレビでコンサートの生中継がされていて、自宅で少し見ることができた。
そして7月は7月15日、16日、17日はクスコ南部のパウカルタンボの街で有名な「カルメル山の聖母の祭り(Virgen del Carmen)」がある。
村人が聖母に色とりどりの踊りをささげるのだ。
会計係のオバサンとそのご主人がコントラ・ダンサ(contradanza)という踊りの世話役を今年するので、オフィス総出で見に行くことになりそう・・。
