コンテストまで2週間を伐ってからの3連泊を含む5日連続のガイドの仕事。
何、食べようって感じだった。
よく知っているレストランだったら、
「付け合せのご飯やフライドポテトは抜いて、野菜だけね!」
といえるのだけど、そうじゃないところは・・いいにくい。
でも、ご飯もポテトも食べん伽いけないんだから・・。
4日間で選んだのは、鶏胸肉、アルパカ、マス。
低脂肪で体によさそうなものばかり・・。
野菜も結構とっていたし、デザートはフルーツサラダを選ぶように勤めた・・。
でも、料理法の指定が難しい・・。たいていソテーされている・・。
油が使われてカロリーが多くなる。
味付けも通常私が食べるのより濃くなり、塩分も多くなる。
マチュピチュ・サンクチュアリーロッジのビュッフェレストランは生野菜サラダや温野菜も豊富。
ベジタリアンにも気をつかっているのか、必ず豆料理も入っている。
あとマスの料理も出ている。
いろいろ種類が豊富なのはいいけど・・。
料理法は指定できない・・。
朝食のバイキング・・。
全卵のスクランブルエッグ、脂肪を抜いていない牛乳、ヨーグルト・・。
パンは食べなかったけど、
ヨーグルトも砂糖が入っているので、炭水化物は十分に取っていた感じ。
フルーツもしっかりとっていたし・・。
炭水化物をどうしても抜けなかったのはウルバンバのホテル・アランワ。
夕食のつけあわせの鶏胸肉のソテーに小さなパパ・アマリージャ(黄色ジャガイモ)が
ついてきたのだけど、目新しかったので味見してみた。
ウェイターに訊くとオレガノとバルサミコ酢で炒めたのだという。
おいしかったので、食べてしまった!
翌朝の朝食ビュッフェも、中身の具を指定できるオムレツ
(ホウレンソウ、たまねぎ、トマトを入れてもらった。)を食べた後に
ポーチドエッグが小さな卵の大きさに合わせた小さなトーストにのっているのを見つけたので、
思わず食べてしまった。
パンごと・・
朝食で全卵3個は食べたような・・。
脂肪たっぷり、塩分たっぷり。
ご飯や芋やパンは除けくのは簡単だけど、
脂肪や塩分を除くのは外食ではホント難しいって感じた5日間だった。