出張外食で難しいのは塩分と脂肪のコントロール | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

コンテストまで2週間を伐ってからの3連泊を含む5日連続のガイドの仕事。
何、食べようって感じだった。

よく知っているレストランだったら、
「付け合せのご飯やフライドポテトは抜いて、野菜だけね!」

といえるのだけど、そうじゃないところは・・いいにくい。
でも、ご飯もポテトも食べん伽いけないんだから・・。

4日間で選んだのは、鶏胸肉、アルパカ、マス。
低脂肪で体によさそうなものばかり・・。

野菜も結構とっていたし、デザートはフルーツサラダを選ぶように勤めた・・。
でも、料理法の指定が難しい・・。たいていソテーされている・・。
油が使われてカロリーが多くなる。

味付けも通常私が食べるのより濃くなり、塩分も多くなる。

マチュピチュ・サンクチュアリーロッジのビュッフェレストランは生野菜サラダや温野菜も豊富。
ベジタリアンにも気をつかっているのか、必ず豆料理も入っている。
あとマスの料理も出ている。
いろいろ種類が豊富なのはいいけど・・。
料理法は指定できない・・。

朝食のバイキング・・。
全卵のスクランブルエッグ、脂肪を抜いていない牛乳、ヨーグルト・・。
パンは食べなかったけど、
ヨーグルトも砂糖が入っているので、炭水化物は十分に取っていた感じ。
フルーツもしっかりとっていたし・・。

炭水化物をどうしても抜けなかったのはウルバンバのホテル・アランワ。

夕食のつけあわせの鶏胸肉のソテーに小さなパパ・アマリージャ(黄色ジャガイモ)が
ついてきたのだけど、目新しかったので味見してみた。
ウェイターに訊くとオレガノとバルサミコ酢で炒めたのだという。

おいしかったので、食べてしまった!

翌朝の朝食ビュッフェも、中身の具を指定できるオムレツ
(ホウレンソウ、たまねぎ、トマトを入れてもらった。)を食べた後に
ポーチドエッグが小さな卵の大きさに合わせた小さなトーストにのっているのを見つけたので、
思わず食べてしまった。
パンごと・・
朝食で全卵3個は食べたような・・。

脂肪たっぷり、塩分たっぷり。

ご飯や芋やパンは除けくのは簡単だけど、
肪や塩分を除くのは外食ではホント難しいって感じた5日間だった。