ペルー在住10年で、夢や独り言もすっかりスペイン語になってきた私。
トレーニング中も気合をいれるときに、自分に向かって
「Vamos!(バモス)」
という。
他の人にも「Vamos!」って声をかけることがある。気合を入れるときに使いやすい言葉。
この言葉訳しにくいけど、vamosはir(英語でgo)の一人称複数形だけど、「行きましょう」って言う意味ではなく、
「がんばれぇー」
って感じかしら。
あと、気合を入れるときに使われるのが、
「Fuerza(フエルサ=力)」
イタリア語で言う、forzaにあたるのでは、
でも、ウェイト・トレーニングをしているときのカウントはスペイン語でウノ・ドス・トレスではなく、
未だに日本語。
いーち、にー、さーん
と数えている。
踊るときのカウントはウノ、ドス、トレスで問題はないんだけど。
ウェイトを上げ、下げするときの間合いがやはりい~ち、に~、さ~ん、じゃないいと合わないみたい。
ウノ~。ド~ス、トレ~スではどうもしっくりこないのだ。
たまーに、いーち、にー、なんて声をだしてカウントしているときがあって、恥ずかしい思いをすることはあるけど・・
でも、ペルーは空手が人気があって、ちょっと空手を習ったことがあるという人が多く、日本語を勉強したわけではないのに「イチ、ニ、サン」、って数えられるペルー人が意外と多いのだ。
それに、うちのジムは外国人のビジターが結構多いので、どうってことはないはず、
けったいな言語でブツブツいっていても・・。