トレーニン中の掛声とカウントは何語で? | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

ペルー在住10年で、夢や独り言もすっかりスペイン語になってきた私。

トレーニング中も気合をいれるときに、自分に向かって

「Vamos!(バモス)」

という。

他の人にも「Vamos!」って声をかけることがある。気合を入れるときに使いやすい言葉。

この言葉訳しにくいけど、vamosはir(英語でgo)の一人称複数形だけど、「行きましょう」って言う意味ではなく、

「がんばれぇー」

って感じかしら。

あと、気合を入れるときに使われるのが、

「Fuerza(フエルサ=力)」

イタリア語で言う、forzaにあたるのでは、
でも、ウェイト・トレーニングをしているときのカウントはスペイン語でウノ・ドス・トレスではなく、

未だに日本語。

いーち、にー、さーん

と数えている。

踊るときのカウントはウノ、ドス、トレスで問題はないんだけど。

ウェイトを上げ、下げするときの間合いがやはりい~ち、に~、さ~ん、じゃないいと合わないみたい。

ウノ~。ド~ス、トレ~スではどうもしっくりこないのだ。

たまーに、いーち、にー、なんて声をだしてカウントしているときがあって、恥ずかしい思いをすることはあるけど・・

でも、ペルーは空手が人気があって、ちょっと空手を習ったことがあるという人が多く、日本語を勉強したわけではないのに「イチ、ニ、サン」、って数えられるペルー人が意外と多いのだ。

それに、うちのジムは外国人のビジターが結構多いので、どうってことはないはず、

けったいな言語でブツブツいっていても・・。