私は通院前からPMDDの軽い症状に悩んでいた。と冷えとりを初める前に気が付いた。
ようやく完全に病院が要らなくなる体にめどがつくだけの回復をして思うのが、現代医療の局所しか見ない。この考え方が大間違いだった。
悪いところを診て、薬で一時的に毒を体の奥底に閉じ込める。
それで症状は消えたように感じる。しかしこの上にさらに毒をどんどん入れていては、悪くない他の部分まで悪化する。食べ物に関してもマスコミがこの食べ物は何に効きますよ。なんていうと流行のようになっている。このようなことも冷えとりをある程度経験すれば、間違い。ともわかる。この食べ物は何に効きます。と言うのはたまたまそういう状況が出てきて上手くかみ合ったからではなかろうか?と感じる。
冷えとり始め、自然療法は生活の全般を根本から見直すことを要求します。自分次第で治りのよさというか程度が変わります。
20年やっても花粉症に悩んでる人がいたり。私は冷えとり歴1か月くらいで花粉症は勝手に治りました。私なりの独断と偏見ですが、花粉症は気の滞りをよくする。と医療関係者以外の人が言ってました。
花粉症の呼吸法を教えていた方です。そこから思い出したのが漢方医が気の滞りは簡単によくなる。ようなことをおっしゃってました。
ですので気の滞りに関連する疾患は自然療法で自力で簡単に治せるものが多いんです。他水虫など。
多くの長患いしている人の話を見聞きして、がん治療を経験した患者と同等の内臓状態になった人が復活した。
そういう人のほうが食に敏感です。自然食品店取り扱いの加工食品、例えばインスタントラーメンとか、スナック菓子、炭酸飲料、清涼飲料水、こういうものはNGです。そこまでドツボの内臓になってない人は好んで自然食品店のものだから。と食べています。
花粉症を例に出して言えば、アレルギーの受け入れる体のキャパオーバーしたから、花粉症として症状になってます。
それががん治療した患者と同等の内臓であれば、ほとんどの加工食品は体のキャパオーバーで食べれません。その体の経験の相違が食べ物の考え方の違いに出てきます。
ココロと体がらく~な生活をしたければ、NGな飲食物が多くて当然になります。冷えとり前の私であればこんなことありえませんでした。
自分がどうありたいか?ブレストしていたらかってにこんな思考、体になっていました。
だからといって当サロンのお客様にこのようなことは致しません。
私のように気が付いたら体が変わって、変えざるを得なくなった。
にならない限り、お客様の感性で助言を行っています。