TEATE教室~鷲宮~
11月もTEATE教室を行ってきました![]()
TEATE教室は学習の場です。
身体や健康について知ることこそ、健康への近道。
誰かに何とかしてもらおうと思っているうちは絶対に治らないのです。
誰かに何とかしてもらおうというスタイルを受動的治療。
自分で何とかしていこうというスタイルを能動的治療。
こんな話がありました。
今まで膝痛で何年も整形外科や接骨院に通って「治そうと頑張って」いましたが、悪くなる一方で・・・。このままだと歩けなくなるかと思うほど不安で。たまたま郵便局の人が来た時に、そんな話をしていたら、「ウチの奥さんはKUBIREでよくなったよ」と聞き及んで、KUBIREに入会したんです。そしたら、あんなに痛かった膝が、たった4回教室に行っただけですごく良くなっちゃって♪「KUBIREに治していただいて」この出会いに感謝しています![]()
これは認識が間違っているのです。
病院や接骨院に通っていくことを「治そうと頑張る」と表現し、KUBIREに通うことを「治していもらいたい」と考える。
これは逆でしょ![]()
本当は、「誰かに治してもらいたい」と思って病院や接骨院に通うのであって、「自分で治そうと考えて」KUBIREに入会してきたと考えなくてはいけないわけです。
まずは、意識を変えること。
自分の健康は自分で作って行く決意と覚悟を持つこと。
その覚悟があれば、病院や接骨院を上手に「使う」ことが出来ます。
その覚悟がないと、病院や接骨院の言うがままに(治ることなく)お金だけを貢ぐことになります。
健康作りの主体は自分であって、白衣の先生ではないのです。
という認識を持っていれば、健康になるために、特別な何かを求めてさ迷い歩くこともなくなります。
病気になるのは毎日の生活習慣に問題があるからなのですから、例えば風邪をひいたらしっかりと反省し、生活習慣を改善すればいいのです。
そして、無理やり症状を抑え込もうとしないこと![]()
風邪を引いたらいち早く症状を抑え込もうとしてませんか![]()
身体はせっかく悪いものを外に追い出そうとして痰を作り、咳を起こしたり、食欲をなくして、口から食べ物やバイ菌が入ってこないようにしておきながら下痢をして腸をクリーンにしようとしてくれているのです。
また、熱を上げることで、侵入者の活動を制限し、白血球やリンパなどの自衛隊の活動をサポートしているのです。
どうしてその活動を抑え込んでしまうのですか![]()
せっかく追い出そうとしている悪いモノを体に閉じ込めてしまったらどうなるでしょう![]()
そりゃ~。身体の中のどこかに集めて隔離しようとするんじゃないでしょうか![]()
そんな風にしてガンが出来上がっているとしたら![]()
ガンは今まで抑えて抑えて抑え込まれてきた悪いモノたちの集まり・・・
かもしれませんよ![]()
さきほどの膝の症状でお悩みの会員さん。
本当は膝が悪いわけではなかったのかもしれません。
偏平足や外反母趾によって、足の裏のクッションやバネ機能が低下して、体重をもろに膝で受けてしまっていたのでしょう。
しかも、膝周囲の筋力が衰えていたために、関節内圧力が保てず、支える力が弱って、軟骨に過度の負担がかかっていたり、モモ裏の筋力の低下によって、膝の内側の鵞足部分が引っ張られ、炎症を起こしていたのかもしれません。
そしてそれは普段の立つ・歩くの時に股関節から骨盤の腸骨→仙骨への力の伝わりが十分ではないために、神経の働きが低下し、それが原因で下肢の筋力が十分力を発揮できていないためかもしれません。
そして、それは・・・
と言った具合に膝の痛みは「結果」なのです。
病気の原因はどこにあるのかを考えなくてはいけません。
ただ、痛みだけを抑え込んでしまっていたら、それはいずれもっと大きな痛みの原因になってしまうことでしょう。
そうならないために、身体は小さいサインを痛みや症状として送ってくれているのです。
感謝して、そして反省しましょう![]()
薬や注射などで、なかったことにしてはいけないのです。
治すということは、自分の頭で考え、行動することなのです。
健康体操連盟KUBIREはそのヒントを伝えております![]()


