90日でお金をかけずに健康くびれ美人を作る方法「健康体操連盟KUBIRE/埼玉」 -341ページ目

5月のスタッフ勉強会&TEATE教室~春日部キューブ~

知ることが治療の第一歩!

 

知らないといつまでも不安なので、余計な心配が増え、心が症状を増幅し、新しい症状まで作り出してしまうものです。

 

そして、知ることで安心し、治療への勇気を持つことが出来るのですキラキラ

 

そのためのTEATE教室ウインク

 

 

(まだまだ少ないのですが)参加者が増えてきてとても頼もしく、うれしく思っていますグッ

 

まずはスタッフ勉強会から本

 

今月のテーマは血圧。

 

血圧の基本。血圧はなぜ上がるのか?

 

病院で高血圧と診断される人の8割ぐらいは原因不明と言われています。

 

でも、本当に原因不明なのでしょうか?

 

血圧はなぜ上がるのか?

 

 

必要だから上がっているのではないでしょうか?

 

人間にはホメオスタシス(恒常性)を保とうとするシステムが備わっています。そのシステムが血圧を上げようと判断しているのではありませんか?

 

例えば年齢とともに体の細胞数が減ってきて、代わりに詰め物が増えてきて、柔軟性が失われてきます。

 

固く、動きの悪くなってきた身体の全身隅々に血液を送り届けるためにはポンプの力を強める必要があります。

 

血圧は?上がりますよね?

 

 

それは異常ですか?正常ですか?

 

もし異常だとするならば、血圧が上がることが異常なのではなく、体が固くなって血液の流れを滞らせていることの方が異常だとは思いませんか?

 

血圧が高いことが嫌なのであれば、まずは血液の流れが良くなるよう、身体を柔らかくする努力をし、ポンプである心臓の働きをサポートする能力を強化してあげることの方が大切なのではありませんか?

 

薬などで無理やり基準値まで下げるのではなく。

 

(そもそも、日本の血圧の基準は各自の個性を全く無視した全日本人均一的なモノなので、実用的ではありません!

 

薬で血圧をコントロールすることのリスクを講義し、ではいったいどうやって血圧をコントロールしていけばいいのか?の話につなげていきましたひらめき電球

 

KUBIREではおなじみのお話なので、復習ですなメモ

 

スタッフ勉強会の後は会員さん向けのTEATE教室乙女のトキメキ

 

 

骨粗鬆症と正しい姿勢、耳鳴りについての質問があったので、それを中心に講義を進めることにしましたニコニコ

 

骨粗鬆症はどうして起こるのか?なぜ女性に多いのか?そもそもカルシウムって身体の中でどんな働きをしているの?薬は必要なのか?どうやったら予防・改善することが出来るのか?

 

身体にとってカルシウムがいかに大切か。カルシウムの貯蔵庫である骨の話。更年期以降の女性とカルシウムパラドックスから変形性関節症の話、骨粗鬆症薬と免疫との関わり、骨粗鬆症を予防するための食生活と運動などを調子に乗って講義していたら、時間が押してしまい、他の質問にまで話が及びませんでしたアセアセ

 

 

でも、皆さん楽しんでくれていたようなので、良しとしますチョキ

 

講義の後はスタッフと会員さんとのコミュニケーションと施術の研修を兼ねたほぐしタイム音符

 

 

健康自主自律!ですが、たまには人に触れてもらいながらお話しすることもとても大切な事ラブラブ

 

これも一つの勇気づけなのですアップ