母親から頼まれて、母の職場の方へと、お世話になった親戚へそれぞれパンを作りました。
個人的には「手作りのものを人にあげる」という行為に少し抵抗がありますが、双方合意の上らしいので良いかな、と。

牛乳を使って、ふんわりめに仕上げました。
といってもふつうのパン・ド・ミレシピの「水」のところを牛乳に変えて、スキムミルク加えただけなんですけどね。

ミルクパンドミのレシピ↓
・強力粉 250g
・バター 10g
・オリーブオイル 5g
・牛乳 180ml 
・砂糖 20g
・塩 小さじ1/2
・スキムミルク 大さじ2
・ドライイースト 1.4g

で、できあがったものがこちら↓








上記のレシピで作ると腰折れしませんが、写真のものは薄力粉50g・強力粉200gで作っているので腰折れしてます(ノ_-。)

腰折れしちゃったわー、どうしよー。となりましたが、もうやり直しはきかない!笑
(どうせなら新しいものをプレゼントしたかったので、渡す2時間前に焼き上げ設定していたのです)

仕方なくラッピング作業に移ります。
「食パン ラッピング」で検索したところ、ダイソーにも1斤用の袋があるらしいとのことで近所のダイソーに行ってみたのですが…。

案の定なかったです。
一応買ってきておいたラッピング袋にも入らず…。

ふつうのポリ袋でどう可愛くラッピングするかがポイントになりました。
食パンラッピングで使用したもの↓
・透明のポリ袋
・紙ナプキン
・リボン
・手作りタグ

透明ポリ袋に紙ナプキンを敷いて、リボンで結んでタグつけるだけの簡単ラッピングです。
普通に1斤用の袋買ったほうが早いけど、急いでいるときとか緊急で用意していないときには使えると思います。

手作りタグは
①ネットでタグ素材を検索→マット紙にコピー
②穴あけパンチなどで穴をあけ、スタンプや手書きでメッセージを書く
③カラータイで固定

というえらく簡単な方法で作成。

…1斤用の袋購入しよう…!笑

後日親戚から「美味しかった!パン屋さんの味がした!また作って!」という嬉しいお言葉をいただきました。
小麦粉の味が楽しめるパンですもんね、パンドミ。

喜んでいただけたので何よりでした( *´艸`)
パンといえばやっぱりレーズンパン!という家族のリクエストのもと、レーズンパンを焼きました。

分量は

・強力粉 250g
・牛乳  180ml
・スキムミルク 大さじ1
・砂糖 大さじ2
・はちみつ 大さじ1
・製菓用マーガリン 15g
・ドライイースト 小さじ3/4
・レーズン 60g

というちょっとだけ甘めのパン生地にしました。
レーズンは戻しもせず刻みもせず、そのまま具材入れに投入。
粗混ぜではなく、普通に混ぜ込んでもらいました(笑

焼きあがったのがこちら!↓








うん!普通!
自分で焼いといてなんだけど、「なんかレーズン足りん気がする…」ってなりました。
もっとレーズン多めでも良いなぁ、と思いつつも材料費のことを考えると(ノ_-。)

このパンはそのまま食べるよりちょっとトーストしたほうが美味しい!
外側はサク、中身はしっとり、って感じが丁度良いです。
母と父はこれをトーストしてマーガリン塗って食べてました。
ちょっと!カロリー気にして!と思ったけれど、どちらも痩せ形なのでまぁ良いか…。

レーズンは戻したほうが混ざりやすいかな。
粗混ぜでもないのに粒のままのレーズンが残ってるのは気になります、個人的に。
今度は少量の水+ブランデーで戻そう!

レーズン食パン、ごちそうさまんさたばさー!
冷凍庫から消費期限が1年ほど過ぎたドライイーストが発見されました…。
買った覚えはあるんだ…。以前手ごねでベルギーワッフル作ったときにね、買ったんですよ確か。

分包のやつだったので、中は真空状態のままなのだろうけれど…。
如何せん賞味期限が1年過ぎている。

…使えないよなぁ、でももし使えたら勿体ないなぁ…。
というジレンマを解消するために、やりました、生存確認。

確認方法は予備発酵と同じ。
ぬるま湯+お砂糖+イーストで、ぶくぶく泡立ってきたら生きてる。
沈んだら死んでる、という。

今回はちょっと実験ぽくするために、同じ分量、同じ状態を保ちつつやりました。
・ぬるま湯(40℃) 100ml
・砂糖   小さじ1
・ドライイースト 小さじ1

これをガラスのコップに入れて、外気温が寒かったのでこたつの中に入れて10分発酵させる(笑

その結果がこちら↓
左/オレンジのコップ:古いイースト
右/青のコップ:新しいイースト


新しいイーストは、コップのフチのほうまで泡が来ています。大きめの気泡もできて元気いっぱいです↓



一方古いイーストは、泡だってはいるものの微妙な発酵具合…。
コップのフチのほうまで泡が来ていません。↓




冷凍庫で保存していたから死んではいないけれど、これで十分な発酵ができるかと言われれば…微妙なラインです。
うーん…ワッフルかピザなら発酵不足でもいけるかなぁ…。
その場合イースト臭くなったりするのかな。

捨てようか捨てまいか、悩んでいるところです。(;°皿°)
金の食パン、食べたことありますか?
私、ないんですよね。

この値段で食パン買うくらいなら菓子パン買うわー!ってなっちゃって。
本当にパン好きかコイツ、って感じですが。

あと、店で失敗したパンを自主的に買い取ることも多少はあったりなんかして。いただいたりとかもありますし。
食パンには不自由してないんですよね、ありがたいことに。

だから勝手にホテルブレッドみたいな感じかなー?と想像しているのですが…。
今値段調べたら6枚切りで256円するんですね!
よっぽど原材料に良いものを使っているのでしょうか…。

食べたことのないものを作ることが多い私。
「金の食パン風」レシピを調べに調べ、自分なりの「金の食パン」を作ってはみたのですが…。

これが正解なのかがわからないんですよおおおお。
甘めではあるんです。
食感も、もっちりではなくしっとり。
バターの風味はデニッシュよりも控えめ。
どのレシピも牛乳が使用してあったので牛乳で作ったのですが。

…やっぱり、本物食べてみるしかないのかなぁ…。

金の食パンへの憧れは強まるばかりです。
金の食パン風食パン、ごちそうさまでした。
初めてのホームベーカリー稼働は、パン・ド・ミコースにしました。
レシピは取扱説明書にある、パナソニックさんのレシピを使用しています。
稼働は4時間50分。
ふつうの食パンコースが4時間程度だから、ちょっとだけ長いのですね。
少ないイースト菌でふっくら仕上げるパン・ド・ミならではでしょうか。

パン・ド・ミ。
以前、大型ショッピングセンターのインストアベーカリーで見かけたきり、見たことがございません。
もちろん勤めている店でも作っておらず、パン・ド・ミって何?状態でした。

簡単に解釈すると
・少ないイースト菌でゆっくり発酵させる
・水分含有量が手ごねに比べて高い
・イギリス食パンに比べると皮が薄くパリパリ、中身はもっちりする
・フランスの食パンと考えたら良い

…こんな感じでしょうか。
食パン=イギリス山型パン、っていうイメージが強いので、食べるまではホテルブレッド的なものを想像しておりました。

前知識がこの程度しかないまま焼いたパン・ド・ミがこちら↓


…見た目ではよく分かりませんが、食べてみてびっくりしました。想像とのギャップに(笑
どちらかというと、米粉パンに近いです。
皮の感じも、中身も。

もちもちしてますね、中身が。瑞々しい、といった表現がぴったり。
バターはもともと少量しか入っていないため、バターの風味はあまり感じませんでした。
バタ臭いのが苦手な方にはおすすめですね。

皮の部分はやはり固め。
フランスパンを食べているようでした…。真ん中を食べている母親に対して、全面皮の部分を食している私の食べ進めるスピードの遅いこと遅いこと…(笑
今度はちぎる→牛乳に浸す→レンジでチンしてふやかす、という手順を踏んで食べようと思います。
ちなみに姉は皮の部分をそのままモリモリ食べていました。
好みと顎の強度の違いでしょうか…(笑

家族別の感想は
「もちもちしてる。何もつけなくても美味しい。2日目もしっとりもちもちしてる」
「もちもちしてるし、小麦の風味が出てる。皮の部分もフランスパン好きならいけると思う」
「味がない」

父の意見は無視するとして(子供舌だから味がしないものはあまり好きでない模様…)、やはりもちもち&小麦の風味がポイントのようですね。素材の味が生きる、とても自然派なパンだと思います。
自分的には100点満点中75点くらいかなぁ。
焼き色も「標準」でしてしまったからちょっと厚かったし…。

でも、この皮の厚さって数年前にホームベーカリーを使用していた方にとってみれば薄いほうのようですね。
「ホームベーカリーで作ったパンの皮、もっと厚くて硬かったのよー!!」というお話を聞いて、昔の食パンの画像を拝見したところ確かに分厚い…。
そのうち全自動で耳うっすらとかできるようになるんですかね。
楽しみだなぁ…笑


パン・ド・ミ、ごちそうさまでした(*´艸`)