冷凍庫から消費期限が1年ほど過ぎたドライイーストが発見されました…。
買った覚えはあるんだ…。以前手ごねでベルギーワッフル作ったときにね、買ったんですよ確か。

分包のやつだったので、中は真空状態のままなのだろうけれど…。
如何せん賞味期限が1年過ぎている。

…使えないよなぁ、でももし使えたら勿体ないなぁ…。
というジレンマを解消するために、やりました、生存確認。

確認方法は予備発酵と同じ。
ぬるま湯+お砂糖+イーストで、ぶくぶく泡立ってきたら生きてる。
沈んだら死んでる、という。

今回はちょっと実験ぽくするために、同じ分量、同じ状態を保ちつつやりました。
・ぬるま湯(40℃) 100ml
・砂糖   小さじ1
・ドライイースト 小さじ1

これをガラスのコップに入れて、外気温が寒かったのでこたつの中に入れて10分発酵させる(笑

その結果がこちら↓
左/オレンジのコップ:古いイースト
右/青のコップ:新しいイースト


新しいイーストは、コップのフチのほうまで泡が来ています。大きめの気泡もできて元気いっぱいです↓



一方古いイーストは、泡だってはいるものの微妙な発酵具合…。
コップのフチのほうまで泡が来ていません。↓




冷凍庫で保存していたから死んではいないけれど、これで十分な発酵ができるかと言われれば…微妙なラインです。
うーん…ワッフルかピザなら発酵不足でもいけるかなぁ…。
その場合イースト臭くなったりするのかな。

捨てようか捨てまいか、悩んでいるところです。(;°皿°)