コピーライティング 書き方
■ 商品を購入してもらうまえに
よく言われる「興味をもってもらう」
ということを考えすぎてしまうと…
コピーはおろか、文章そのものを
嫌いになってしまう可能性が高いんです。
「人に見せるために文章を書く」
「なにかを宣伝するために、言葉を考える」
もちろんそれで売上があがれば、
多少のやる気は出てくるでしょう。
でも、でもですよ?
「仕事で疲れて帰ってきたあと、やる気になれますか?」
「家事や育児で疲れたときに、文章書きたいと思いますか?」
自分が興味や好奇心を持っていないのに、
ブログやメルマガを書こう、という気にならないのは、
副業のアフィリエイターであれば、それも受け入れてください。
そのかわり、やるときは徹底的にやってください。
そういういい気分のときも、
あんまり気持ちが乗らないときでも、
いつでも一定の言葉と文章を心に残しておくだけで。
ふっと書きたくなる、そんなときがやってきます。
そうしたら改めてそのときに、書けばいいんですよ。
▼書きたいときに、書けるようにするのがコレの威力です。
>>http://www.wn-project.net/frontafili/142-3.htm
こういうレポートがすごく役立つこともありますね。
テクニカルライティングとコピーライティング
■ 商品のデメリットをきちんと言えると
メリットより、デメリットを前面に出してしまうと、
「やっぱりこの商品はイマイチなんだな」
「本当に使えるのかな」
と、思われてしまっても仕方がありません。
デメリットを書くときは、なるべく最初に書いていき、
それを打ち消す表現を心がけてみてください。
本当に宣伝したい商品があったとき、
今、自分が勧めている商品がうさんくさくないか?
自分が持っていなかったら、
自分のレビューを見てどう思うだろうか?
自分の文章を、言葉を、コピーを、
少し時間がたってから、また見直してみるんです。
そしてその欠点を見つけたとき、
文章から新しいコピーを生み出していくんです。
不完全な文章を、自分の手で新しく、
生まれ変わるように、息をそそぐんですね。
未熟な文章は消す必要って、ないんです。
そういった不完全なレビューすべてが、
その商品をリアルに見せる、ひとつのレビューになるのですから。
「伝えたいことを、すべて伝えたあとに」
出てくる想いこそ、読み手が求めている情報なんです。
▼伝えるべき文章で、気持ちよく購入してもらうには?
ビジネス ライティングとコピーライティング
■ 売りたい商品の性質より、人間らしさを
よくメルマガで、編集後記が挙げられます。
ブログ上ではやりすぎると逆効果ですが…。
どうせなら、自分の書きたいことを書きたいじゃないですか?
たったの一行、その商品に対する感情ではなく、自分が今感じている素直な気持ちをそっと出す。
それだけであなたのサイト、メルマガはがらりと雰囲気を変えていくんです。
人間らしさが出るんですね。
「画面の向こうに人がいる」
売上があがってきたりすると、徐々に人の顔を忘れてしまうこともあります
自分らしさなんて、いらないんじゃないか?
そう自分の能力に対して疑問を、
自分の文章に対して「?」がつくかもしれません。が、
そういったときこそ、
等身大のあなたを見せるんです。
こんなに私は弱い、それでもやっぱり、
家族を愛しているんだ、趣味は最高だ。
自然と出てくる書きたい言葉、
実はそれが、読み手が求めている本音なんです。
だから、あなたから買いたくなってしまうんですよ?
▼どうせなら、あなたの想いを前面に出してみませんか?