テクニカルライティングとコピーライティング | コピーライティングの原理と原則

テクニカルライティングとコピーライティング



商品のデメリットをきちんと言えると


メリットより、デメリットを前面に出してしまうと、


「やっぱりこの商品はイマイチなんだな」


「本当に使えるのかな」


と、思われてしまっても仕方がありません。


デメリットを書くときは、なるべく最初に書いていき、
それを打ち消す表現を心がけてみてください。


本当に宣伝したい商品があったとき、
今、自分が勧めている商品がうさんくさくないか?


自分が持っていなかったら、
自分のレビューを見てどう思うだろうか?


自分の文章を、言葉を、コピーを、
少し時間がたってから、また見直してみるんです。


そしてその欠点を見つけたとき、
文章から新しいコピーを生み出していくんです。


不完全な文章を、自分の手で新しく、
生まれ変わるように、息をそそぐんですね。


未熟な文章は消す必要って、ないんです。


そういった不完全なレビューすべてが、
その商品をリアルに見せる、ひとつのレビューになるのですから。


「伝えたいことを、すべて伝えたあとに」


出てくる想いこそ、読み手が求めている情報なんです。


▼伝えるべき文章で、気持ちよく購入してもらうには?


  >>http://www.wn-project.net/frontafili/142-3.htm