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あなたは何を考えているのかしら?
また、考えを信じることで、「あなた自身」を作り出しているの?
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原文「あなたは何を考えているのか?またあなた自身を信じているのか?」


今日のお言葉の後半、原語は Are you believeing yourself up again? です。

日本語にしにくい表現ですが、「自分自身というものを信じて確たるものにしている」というようなことだろうと思います。

それで
「考えを信じることによって、あなた自身を作り出している」
という訳文にした次第です。

とにかく、「私の考え」が「私自身」に関連しているわけですね。

いつぞやの回にも似たような表現がありましたが、
「私とは、私の思考でできている」
とでもいえるのでしょう。

だとすると、「私」は「私の考え」が皮かぶって服着て歩いてるわけですか。

…え"。
それってナニ?
ダダモレ…
ってコト?!
( ̄□||||!!

私の考えてることなんか、私にしかわからないと思ってましたけど…?

でももしこの「私」が、「私の考え」なんなら…
「私の考え」、一目瞭然で丸出しやんけ!!
(^^;)))ヒョエー

ちょ、ちょーーっと待ってください?!

今まで、私の考えなんか誰にもわからないという前提で生きてきたんですけど…

そ、それが丸出しだったと…?!

どっひゃー、恥ずかし!!!
(  TДT)ガーン

少なくとも私が無条件で「私の考え」を信じているあいだは、「私」とは「私の考え」が皮かぶって歩いてる…という状態ですよね。

もしも私が無邪気に「私の考え」を信じなくなったなら、そのとき「私」は誰になるのでしょう?

…「その考えがなかったら、あなたはどうなりますか?」
この質問を思いだしますね。 


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「今を思い出す」…
って、それはもう過去でしょ?
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原文「今を思い出すのは過去」


ケイティさんのお話に夢中になって、キラキラのおめめ( ☆∀☆)
そしてその感想が…

「『いつも今を思い出す』のが、とっても大事なんですね!!」
(о´∀`о):*:・'°☆

そこにすかさずツッコむ、今日のお言葉(笑)

…などと想像しちゃいました。

私たちにとって、こんなにも「今」は分かりにくいものになっています。
言葉をかえれば、すっかり「過去」に慣れきっています。

過去…
つまりそれについて考えること、といってもよいかもしれません。

そんなわけで、
「考えるな、感じろ!」
などとカツが入るわけですが、そこでまた気合いを入れ直して
「感じることについて考え」
ちゃったりして(笑)
f(^_^;

しかし。
考えるって、そんなに楽なのでしょうか?

…けっこう、エネルギー使ってる気がしますよね?!(汗) 


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あらまあ!
てっきりあなただと思ってたわ!
…私の頭の中にいるあなただとね。
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原文「おっと。それは私の頭の中のあなただと思った」


今日のお言葉、実際にどんな場面でのものかはわかりません。

でも、「ザ・ワーク」後半の置き換えの部分を連想しました。

ジャッジした相手が、たとえば「わからずや、ガンコ、無神経」だと考えていたけど…

置き換えをしてみると、すべて
「私はわからずや、私はガンコ、私は無神経」
になってしまう。
しかもそれが「事実」なのが明らかになってしまいます(笑)

そんなとき、おかしいやら呆れるやらで今日のお言葉が飛び出すような気がします。

ガンコだ無神経だって、みんなあなたのことだと思ってた!
でもそれは私だったのですね?!

…そして、その「あなた」とは、私の頭の中にいるのです。

私の頭の中の「あなた」。
それはいったい「誰」、というかむしろ「何」なのでしょう?

頭の中にいる「あなた」の成分は、100%「私の思考」です。

…それが「あなた」といえるのでしょうか??
(;´д`)

それは「私」についても同じことですね。

この世界にいる「私」は、全員(?!)、誰かの頭の中にいて、100%その人の思考でできています。

「実物」の私は、今ここに、この場所にしかいません。

そしてもう、「実物の私」以外の「誰かの頭の中の私」については、私の手には負えないのです…
なにせ、全部、他人様の思考成分ですからね(笑)

そんな視点から眺めてみると、「あなた」や「私」の製作にそんなに夢中にならなくてもよい気がしてきます。

「良い私」を一生懸命製作しても、結局それは「私の頭の中」。

「ガンコなあなた」を非難しても、これまた全部が「私の頭の中」。

他人様の「頭の中の私」に至っては、手の出しようもありません。

…。
(゜д゜)ナニソレ。
つ、つまんない…。