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鏡に、正体のわからない「もの」が映っています。
…あ。「もの」はいらないわね。
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原文「私は鏡の中に、正体不明の物体を見る。おっと、その『物体』を捨てなさい」
鏡を見たら、そこに「何か」が映っている。
その「何か」の正体はわかりません。
私はこれまでその「何か」を、「私」と呼んできました。
家族や友人は、その「何か」に名前をつけて、その名前を、共有しています。つまり、その名前で「何か」を呼んでいます。
じー…(´・ω・`)
この鏡のなかにいるの、ダレ?
てか、ナニ??
そして今日のケイティさん、その「ダレ」や「ナニ」まで捨てちゃいなさいと言うのです。
鏡に誰かが、あるいは何かが映っている。
…それは本当ですか?
「鏡に誰かまたは何かが映っている。」
その考えがないとき、あなたはどうなるでしょうか?
…(^◇^)
あ。
えへへへへ。
なんだか、笑っちゃいますね。

