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鏡に、正体のわからない「もの」が映っています。
…あ。「もの」はいらないわね。
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原文「私は鏡の中に、正体不明の物体を見る。おっと、その『物体』を捨てなさい」


鏡を見たら、そこに「何か」が映っている。
その「何か」の正体はわかりません。
私はこれまでその「何か」を、「私」と呼んできました。
家族や友人は、その「何か」に名前をつけて、その名前を、共有しています。つまり、その名前で「何か」を呼んでいます。

じー…(´・ω・`)

この鏡のなかにいるの、ダレ?
てか、ナニ??

そして今日のケイティさん、その「ダレ」や「ナニ」まで捨てちゃいなさいと言うのです。

鏡に誰かが、あるいは何かが映っている。
…それは本当ですか?

「鏡に誰かまたは何かが映っている。」
その考えがないとき、あなたはどうなるでしょうか?

…(^◇^)
あ。

えへへへへ。

なんだか、笑っちゃいますね。 


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あなた、また「過去の記憶」で彩った空想を「未来」に仕立てあげているの?
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原文「あなたはまた、思い出されたものを未来にしているのか」


未来→脳内予測
過去→脳内記憶
現在→脳内妄想

(´д`|||)
は…。
そうよね。どれもこれも、「脳内」だもんね…。

それにしても、たとえ「脳内」でも未来は予測…
というからには、何か根拠があるのですよね。

その根拠とやらは、こちらもまた「脳内」の記憶。

どうひねっても、出ドコロは脳内なのか…。
なんだか、かなり心もとない(;´д`)

こう、なんかもっとシッカリしたものないのかな?
記憶とか妄想じゃなくて、脳内にしかないようなもんじゃなくて。

…。
ない。
ないかも。
・・・(;´Д`)

ひょっとしたら。
これが自由の入り口ですか、ケイティさん?! 


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「私」?
それは、「問いかけに続く」!
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原文「私?それは問いかけられるもの。」


「I」? To be questioned.
この原文、連続ドラマの最後によくあるセリフ「次回に続く!To be continued」を連想させます。

というわけで、上記のような
「問いかけに続く!」
という訳文にしてみました。

「私」が、問いかけに続く。
「私」に「それは本当ですか?」する。

ケイティさんの「ザ・ワーク」をすると、なんでんかんでん(注・北九州地域の言葉で「何でもかんでも」)ぜーーんぶ「私」なのが身にしみます。

そうか…。
私だったのかぁ。
怒ってたのも、批判してたのも、不公平だと憤っていたのも…
全部、私だったのか。

この事実が明らかになると、衝撃的な反面、妙に安心したりします。

今まで世界の意地悪の被害者だと信じていた「私」。でも、なんのことはない。
すべてその「私」のまさにひとり芝居だったのです。

なあんだー。
あほらし。
…そんな思いは、安堵でもありました。

しかし。
返す刀でその「私」にも「それは本当ですか?」?!

どどど、どうなるんだ、どどうなっちまうんだ???
(; ̄Д ̄)?

すべては「私」だったと気づけて、やっとほっと一息できたはずなのに。

その「私」まで、「本当ですか?」なの?!
(゜〇゜;)?????

…次回も「問いかけ」に続く!!

ひょっとしたら、ここから本編スタートですかね…?
(^o^;)