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「あの時」のあなたを見るということは、「今」あなたを見ない、ということです。
「あの時」のあなた。
「今」のあなた。
どちらかひとりが、完璧なのです。
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原文「あの時あなたを見るのは、今あなたを見ないこと。そのうちのひとつのあなたが完璧」


「時」シリーズ続編の、今日のお言葉。

「あの時」のあなた。つまり「時」の中のあなた。
それは私の頭の中だけにいる「あなた」です。
さらにいえば、私が考えている「あなた」。
それは、「あなたについての、私の考え」ともいえますね。

…そうなるともう、それは「あなた」なんだか私の妄想なんだか区別がつかなくなってきます。

そんな「時の中」にいるあなた。
「私の頭の中」のあなた。

一方で、「今」たしかにそこにいる「あなた」もいます。
この「あなた」は、私の頭の中に収まりきりません。

そもそも、あなたという存在が私のアタマなどという「入れ物」に収まるはずもないですよね。

…で。
その「私の頭の中に収まりきらないあなた」と、「スッポリ私の頭の中に入ったあなた」。

そのふたりの「あなた」の、どちらが本物なのでしょうか。

私の考えている「あなた」と、実際に存在している「あなた」の、どちらが本当あなたなのでしょう…

答えはまさに、火を見るよりも明らかです。

その「本物」のあなたのことを、今日のケイティさんは「完璧」と表現しています。

「完璧」…
それはどうやら、欠点がないとか人格者であることとは関係ないみたいですね。


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「あの時(過去または未来)」あなたを愛せないとしたら、あなたを愛せる時はどこにあるのでしょうね。
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原文「もし私が『あの時(過去または未来)』あなたを愛せないなら、どこにあなたを愛せる時があるのだろう」


モンダイは、「時」!

そもそも「時」って、どこにあるのでしょうか。

…そうです。
私たちの、アタマん中(笑)

そしてアタマん中にあるのは「今」じゃない。
トライしてみるとわかるものですが…
実は、「今」ってアタマん中に入りきらないのですよ!(笑)

「今」を考えようとしても無理。
考えたとたんに、それは「今」以外になってしまいます。
「過去」または「未来」に、なってしまうのです。

従って、「時」とは、私たちのアタマの中に収まりきる「過去」と「未来」しかないことになりますね。

私があなたを「愛せるかどうか」が、今日のケイティさんのメインテーマではないのだと思います。
というのも、私たちが愛していると考えようと愛していないと考えようと、そんなことはお構いなしに、本当のところで私たちは「愛している」のです。

それ以外の選択肢は、実は私たちにはありません。

…が、それは今日の直接的なテーマではないのでしょう。

私たちが誰かを「愛する」と考える、その「時」。
その「時」はどこにあるのでしょうか。

「時」とはいったい、どこにある??
…その答えが、「時」の正体。

それが、今日のお言葉のテーマなのかなと思いました。


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私のことを、気にかけてくださってありがとう。

…で、厳密にいうと、それはどの「私」のことかしら。
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原文「私のことを、気にかけてくれてありがとう。詳しくはどの『私』だろうか?」


お元気ですか?
ていうのは、えーと、○月○日にちょっと具合が悪そうな様子かなと思ったので、そのときのあなたのことです。

まあ、それはご心配おかけしました。
○月○日の私を気にしてくださったのですね。
どうもどうも…
いまはもう○月○日じゃないですから、大丈夫なんですよ。
ところであなたのほうこそ、△月△日に、事故したそうじゃないですか。△日のあなた、お怪我はなかったんですか?

そうそう!それなんです。
△日の私は、けっこうテンパってたもんで平気だったんですが。
そのあとですよ。
◇日になったら急に頭痛がしてきて。

それはそれは。
◇日のあなた、大変でしたね…

って。
もうこれ、話ややこしくね?(笑)

あの時とかこの時とか、アタマごちゃごちゃになるんで…
話、「今」に絞りませんか?

「今」ですか?
つまり、「今」のあなたや私…ってことですね。
了解!!

(^^)d!ラジャ

d=(^o^)=b!オッケィ





(´・c_・`)

(;´д`)

…話すこと、ない。(笑)