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あなたにとってのすべての
「あのとき」「あの瞬間」。
本当は、そうしたすべては「今、ここ」にあるのです。
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原文「あなたのすべての『あのとき、あの場所』は、本当は『今、ここ』にある」
そう言われて、冷静に考えたらその通り!!
(*≧∀≦*)
私たちは、思い出に浸ることを「今に生きず、過去に生きる」と表現したりします。
過去のことばかりを考え続ける。それを、イコール「今にいない」と考えます。
…が。
今日のお言葉の観点からすれば、「過去の思い出に浸る」のも、「今、ここで」やっていることですよね。
他ならぬ今、ここに座って、思い出に浸っているのです。
ぼんやりとして、電話が鳴ってるのも無視かもしれません。寝食も忘れる有り様かもしれません。
しかし、やはりそれは「今、ここ」で起きていることなのです。
そしてよーーく考えてみると、「今、ここにいない」などという芸当は不可能なのがわかります。
そんなの、どうやったってむり!!
どうしたって「今、ここ」にいる以外にいようがないですよね?
眠って夢をみていたとしても、「今、ここ」で眠りこけてるわけなんですから…
本当は、すべては「今、ここ」にある。
「今、ここ」以外はありえない。
それはどういうことなのでしょう。
それはいったい、私たちにとって何を意味しているのでしょうか?
…そんな見方で「今、ここ」を眺めるのも、楽しいものですね。

