平日のお昼なんでアカン方も沢山いらっしゃると思いますが、逆に、今まで終末とか
夜だけでお越しいただけなかった方もいらっしゃるんやないかと思って作ってみました。
今回の題材は、インタビューです。
コピーイングというのは別に「スピーチを真似ましょう」という練習方法ではないんですよね。
スピーチを取りあげていたのはたまたまです。
実際、2010年に1年かけて行った『コピーイングコース』でも一つはTOEIC教材の
『ショートストーリーで学ぶ 新TOEICテスト 出る語句1800』を
丸1年かけて網羅しましたし、生素材のクラスでも『Back to the Future』の
セリフを使ったこともあります。
あ、実はこの教材、7/3(日)の『第7回TOEICまつり』の講師の一人、
Jayさんこと早川幸治さんの著書です。
あ、それは別にどうでも良いですな。。。。
で、今回のインタビューですわ。
人間が実際に喋るときっていうのは、考えながら話したり、話の途中で
気が変わって言いなおしたりということが頻繁に起こりますね。
でも、スピーチや教材ではそういう自然な現象は殆ど起こりません。
そういうのが頻繁に起こるのはインタビュー。
まさに答える直前に質問されて、考えながら喋ってる訳ですから、
言い淀んだり言い直したりというのが頻繁に起こります。
更に、「目の前のインタビュアーに伝われば良い」というスタンスで
話すので、教材用にプロのナレーターが吹き込んだものよりも自然な
話し方になってますね。
そういうのを使ってみると、教材とか多人数の前でハッキリ喋ろうと
しているスピーチで練習するのとはまた違った自然な話し方が体得
出来ますね。
教材は、ENGLISH JOURNAL 2011年 07月号
時間が1時間30分だけなので、カバーできるのはほんのわずかですが、
セミナーで扱わなかった部分も是非是非、ご活用ください。
これをコピーしようと思ったら相当、時間がかかりますよ(笑)。
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お待ちしてますよ。
あ、少人数なので、すぐ満席になる可能性があります。
お申し込みはお早めに。
