唐突ですね。
ま、いつものことですが。
単刀直入に言います。
「スピーチコンテストに出てください。」(笑)
いきなり言われても戸惑うかもしれませんが、スピーチやなくて
暗唱でも良いんです。(素材は指定された中から選びますが)
「第11回英語音読マラソンスピーチコンテスト」は、
一般の学習者が日頃の学習の成果を発表できる場です。
一応、コンテストという形にはなってますが、メチャメチャ上手い人
ばかりがネイティブばりに喋る大会ではありません。
普通の人が
楽しく出場できる大会なんですね。
あ、そもそも何でそのことをここで書いてるか、ですが、
この大会は僕の知り合いで茅ヶ崎方式寝屋川校を運営する
イクオス英語学院の北川さんが主催するものなんですね。
で、僕もここ何年か審査員として呼んでもらってます。
あ、今年は
JOYさんも審査員です。
さて、この「第11回英語音読マラソンスピーチコンテスト」は
北川さんがずっと取り組んできた「英語音読マラソン」の発表の場として
始まったんです。
北川さんは、英語学習に音読が有効だというのを聞いて自分もやってみようと
思い立ったものの、一人では続ける自信がないということで、サークルを
始めました。
英語音読マラソンというサークルです。
週に1回の活動の成果の発表の場として始めたのがスピーチコンテスト。
だから最初は、音読のテキストの一節を暗唱するのがメインだったんですね。
でも回を重ねるにしたがって皆さんの英語力も上がり、自分でスピーチを
書いてみようという方も増えてきて、自作スピーチ部門が拡大してきてます。
それでも、自作スピーチをする勇気がないという方のために「暗唱」の部門も
残っている、そんなコンテストです。
初心者の人も、かなり力のある人も参加できるコンテスト。
おまけに
参加費がたったの2,000円。
自分の考えをまとめて書く練習が出来て、それを人に聞いてもらえて、
いろんな人の英語・考えが聞けて、とても学習意欲の湧く3時間30分。
あ、自作スピーチの自信が無ければ暗唱の方で行きましょう。
指定されている書籍にはCDが付いているものもありますから、まずは
CDを使ってコピーイングをして、その先に、自分なりの解釈を加えて
自分なりの話し方、伝え方を工夫すると良いですね。
それが2,000円ですよ。
TOEICなんて2時間で5,000円前後しますからね(笑)。
こんなチャンスは年に1度しかないです。
是非、この機会を活かしてください。
コンテストの概要は、
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日時:10月16日(日) 1:00~4:30
場所:大阪市立 難波市民学習センター OCATビル4F
参加費:2,000円
審査員:石井隆之近畿大学教授、JOYさん、天満
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です。
詳しくは、
イクオス英語学院ホームページをご覧下さい。
お申込み・お問い合わせは、
このページから、
主催者の北川さんに直接お願いします。
10月16日に難波でお会いしましょう!