究極の音読 コピーイング

究極の音読 コピーイング

ネイティブの話し方をトコトン真似る練習で発音・リスニングも語彙も文法も強化

まずはお手本を良く聴いた後で同じように言うリピーティング
スムーズに言えるようになったらお手本にかぶせて言うオーバーラッピング
そして、素材を覚えたら何も見ずにコピーイング

Amebaでブログを始めよう!

急遽、東京で『発音ワークショップ』の拡大版を行う
ことにしました。

 

まだホームページに情報を載せていませんが、申込
フォームは作りました。

 

午前:https://ws.formzu.net/fgen/S11337075/
午後:https://ws.formzu.net/fgen/S38316418/

 

いずれも通常の『発音ワークショップ』の1.5倍の
3時間を使って、じっくり練習します。

 

 

ぜひ一緒に練習しましょう。


 

えらい久しぶりの更新です。

5月から、English Through Actingという集まりを作ろうと
思います。英語劇を通して英語を学ぼうという企画ですわ。

英語劇のセリフを如何に自然に効果的に口にするかを練習する
ことによって、自然な話し方を身に付けることを目指すのは
もちろん、英語を使ってコメントやフィードバックをすることに
よって、自分が伝えたいことを英語で伝える練習もします。
また、状況設定だけしてアドリブでシーンを創っていく練習も
英語を話す力を鍛えるのに役立つでしょう。

英語劇では自然な話し方を極ようと練習する訳で、発音には
相当こだわることになります。これも『究極の音読』と言える
かも知れませんね。

そんなわけでEnglish Through Actingの話題もこのブログで
記事にしていこうと思うてます。

 
ある記事を読んでたんです。日本語で。

ただ、そこに英語のフレーズをカタカナで表記した箇所が
あって、それに目が留まりました。

当然、英語をカタカナ表記してるんで、そこはカタカナ発音。
日本語訛りの純粋培養のような表記方法になってます。


で、それを英語っぽく発音したのをそのままカタカナで
写し取ったのがこの記事のタイトル、「アポラウ」です。


アポラウ


もとの英語表現、分かりますか?




答えは



up or out


でした。


息が出続けていて、音節の【子音+母音+子音】のどちらかの
子音が欠けている場合は隣の音節の子音を借りてきて使う
英語らしい発音の仕組みに従うとそうなります。


up-por-rout

という感じで発音するわけですな。


一番のポイントは or の最後の子音、[r] が次の音節(out)の
最初にもコピーされて rout にるところでしょうね。

で、最後の子音 t は息を捕まえたまま終わってしまうから
[t] らしい破裂する部分が発音されなくて「ラウ」に聞こえ
るわけですね。


これが「アポラウ」の正体でした(笑)。



 
Twitter で『亀速音読でマスター 英語発音の根っこ』という本を
書いてみたい、とつぶやいたら数人から「ぜひ!」とリプライを
貰って頭に乗っている天満です(笑)。


いや、twitter で数人から反応があったくらいじゃ何の変化も
ないんですけどね(笑)。

それはともかく、「亀速音読」は発音を身に付けるうえで
めっちゃ役に立ちそうな感じです。


あ、補足すると、「亀速音読」は、普通の速さで録音されたものを
スロー再生して、それに合わせて音読すること、あるいは、それと
同じくらい遅い速度で音読することを言います。

『TOEICテスト Part 3 & 4 鬼の変速リスニング』という本の中で、
0.7倍速のことを「亀速」と読んだところに端を発しています。

この本では、等倍でも速くて聞き取るのに苦労するという方のための
ボーナストラックのような位置づけで使ってるんですが、その音声に
合わせて音読するとメッチャ良いことがあるのを実感してるんで
僕は音読練習を「亀速」から始めることを提唱してます。


あ、もともとは0.7倍速のことを「亀速」と呼んだんですけど、
「亀速音読」の際はもっと遅い方が良いくらいです。0.5倍速
くらい遅いのが理想的。

まぁ、そのあたりの細かいのは置いといて、ゆっくり話すことで
発音矯正に役立ちまっせという話です。



『発音ワークショップ』や神戸大学ESSドラマセクションの
皆さんとの練習や、もっと言えば日頃のレッスンのちょっとした
口頭練習のフィードバックまで、色んなところでやってもらって
ますけど、速度を落とした方が圧倒的に効果的です。


そもそも亀速でやるとごまかせないんで、正確にならざるを得ません。


とは言え、ゆっくり話してOKなわけなんで、速く言おうとして
発音がグジャグジャになるという弊害が起こりにくいんですね。


逆に慣れもせんうちから等倍速に無理やり合わせようとすると、
グチャグチャの発音のまま口や舌の筋肉が覚えるようになるんで
かえって逆効果やと思いますね。


もっともっと亀速音読を広めなアカンというのは切に感じますね。


で、「本書きたい」っちゅうツイートにつながるわけですが、
そんな企画が実現するかどうかは別として、ブログでこの記事を
目にしたアナタは始めてくださいね、亀速音読


 
いきなりですが、水曜と土曜に設定している『発音レッスン』の
内容を変更します。


これまではスティーブ・ジョブズさんのスピーチや『TOEICテスト
Part 3 & 4 鬼の変速リスニング』を使ったグループレッスンと
いう設定にしていました。


ただ、プライベートレッスンにしてしまって、1対1でフィードバックを
した方がより密度の高い練習ができるし、素材もそれぞれの方が興味を
お持ちの内容でやる方がより実践的な練習ができるんで、そのように
変更するようにしました。


さっそく3月25日(水)の発音レッスンから受け付けを始めています。


詳しくはこちらのページをご覧ください。


 
3/6(金)に東京・神田でやり始めた、事前に発音に関して説明した
動画を見ておいていただいて当日は練習時間を多めにとる形式の
新しい『発音ワークショップ』ですが、4/3(金)の夜に西宮北口でも
実施します。

当日前にある程度の予備知識を持って参加していただけるので
スムーズに進んだ気がしますね。


しかも、動画は参加前も参加後もいつでも見られるんで、復習も
していただきやすいんやないかと思います。

ぜひご参加ください



 
久しぶりの更新です(汗)。

2/25(水)の午後7時から9時30分に、西宮北口で
『発音ワークショップ』を行います。

発音について注意すればするほど、『発音ワークショップ』を
やればやるほど、痛感するのは、

英語の音は日本語と仕組みが全然違う

ということですね。


もう、ホンマに違う。


音節の構造が違うだけなんですけど、それでこんなに
全然違う響きになるんかと思うとビックリします。

日本語の音節は【子音+母音】で完結します。
【母音】だけの音節もありますね。

文末の「です・ます」のように、「す」の最後の母音を
発音しないために【子音+母音+子音】という形に
なっている音節も存在しない訳やないんですけど、
まぁ、大半の音節が母音で終わります。


英語の場合、全て【子音+母音+子音】になってます。
辞書の発音記号を見ると、【母音】だけの音節や
【子音+母音】で終わっている音節もあるように
見えますが、そういう場合でも隣の音節に【子音】が
あれば、それをコピーして【子音+母音+子音】という
形にして喋ってます。

例えば about という単語。

辞書を見ると、a・bout と書かれてるハズ。


最初の音節は【母音】だけのように見えますよね。

でも、実際に話すときには、ab・bout のように
発音されるわけです。


英語ネイティブの人たちが日本語を話した時に訛って
聞こえるのは、この音節の違いが原因。

別に英語の音が強いからやないんですね。


音節のつくりが違うから響き方が全然違うんです。


これって、もう全ての音節で起こってることですから、
英語の発音の根幹をなすことです。


個々の音を何十年練習しても、音節の構造を無視してたら
英語らしい響きにはなりませんからね。


【音節】の形を守って話す話し方を練習しに来てください。


 
10月は2回、東京に行きまして、セミナーを幾つかやります。

自分でもワケ分からんようになりかけてるんで(笑)、
整理しておきます。

10/5(日) 14:30~16:30
 『発音セミナー』 @ルノアールニュー銀座店
  通常の『発音ワークショップ』を少しアレンジして
  英語の発音の根本を文単位で練習。

10/11(土) 9:30~11:30
 『TOEICに役立つ発音セミナー』 @きゅりあん
  通常の『発音ワークショップ』をアレンジして、発音の
  根本をTOEICで受験者を惑わせる文を使って練習。
  (主にパート1、2で登場する文を中心に使います)

10/11(土) 13:30~15:00、15:15~16:45
 第98回つなぎすとサロン主催 【TOEICゴリゴリセミナーVol.6
  ~僕が先読みなしでリスニング満点を取った練習方法~】
  パート4のスクリプトを極力速く音読するタイムアタックを練習。
  闇雲に速く読んでも逆効果なので発音に関するフィードバックも。
  
10/12(日) 9:30~11:30
 第100回つなぎすとサロン主催【英語劇セミナー入門編】
  映画"Back to the Future"の1シーンを演じて楽しみつつ
  英語を感情を込めて話す練習を。

10/12(日) 15:00~17:30
 澤田塾主催「アナ雪発音セミナー」
  日本人男性英語学習者一「アナ雪」が好きな澤田健治さんが
  選んだ「アナ雪」のセリフを学びつつ発音練習もするセミナー。



気になるセミナーがありましたらそれぞれリンク先の内容を
読んでいただいて、ぜひぜひお越しください。


お待ちしとります。



しっかしまぁ、ぎょうさんあるなぁ。



あ。10/3(金)にも西宮で『発音ワークショップ』するんやった。




 
最近、ブログの内容に全く関係がなく、単に自分のブログに
アクセスを誘導するためとしか思えないコメントが立て続けに
ついてるんです。

そのたびに削除してますが。


で、一時的にでもそういう金儲け魑魅魍魎系のブログ主からの
コメントが付くのは好かんので、コメントを承認制にします。


て、大して更新もしてないし、(ワケ分からん系を除いて)
コメントも殆ど頂いてないんでほとんど影響はないと思うん
ですけどね。