このブログでは

『幸せに生きること』についてのひとりおしゃべりをしています。ひとりごと部屋です。

 

理想の自分。

なりたい姿。ありたい姿。

みんなそれぞれにあると思います。

 

理想の自分に近づきたくて、

努力することだってもちろんあると思うのです。

 

でも忘れてはいけないことがあります。

 

それは。

 

「今の自分」が「ダメ」ということではない。

「今日の自分」が「ダメ」ということではない。

 

全然そういうことじゃない。

全くもって「ダメ」なんかじゃない。

 

ということ。

 

 

むしろ。

 

「今の自分」のままで「いいね◎」だからこそ、

さらに理想の自分に近づいていく。

 

「今日の自分」に「いいね◎」を言える自分だからこそ、

さらに理想の自分に近づいていく。

 

 

自分が「ダメな自分」だから変えるのではなくて、

「このままでいいね◎の自分」だからもっともっと変わっていく。

 

そういう感じ。

 

 

フォーカスを「ダメ」に当てていると、

どれだけ変わっても、ものすごい大変身を遂げたとしても、

やっぱり「ダメな自分」にばかり目に入ってしまう。

 

結果。

やっぱり同じように「ダメな自分」を変えようと、

楽しくはない気持ちで頑張るしかなくなってしまう。

一生、不快に頑張り続けていくことになっちゃう・・・

一生、自分に「ダメダメ」言いたくないよ・・・

 

 

けれど。

 

フォーカスを「いいね◎」に当てていると、

今のまま、このままの自分なまま

どんどん「いいね◎な自分」ばかりが目に入ってくる。

 

結果。

「もっといいね◎な自分」に自然と向かっていく。

楽しい気持ちのまま、気づいた時には、もっともっと理想の自分になっていた、ということになっている。

 

 

 

 

過去。

「ダメな自分を変えたい!」と奮起したえ私は、

「あれがダメ」「これがダメ」

「ああじゃないとダメ」「こうじゃないとダメ」

と自分を追っかけ回して「ダメダメ」していたら、

ものすごく疲れてしまったし、自分を見失うことになりました。

 

そうして延々「ダメダメ」していました。

 

同じような経験はありませんか。

 

自分を「ダメ」と受け取るのも、

自分を「ダメ」としてしまうのも、

くせでしかありません。

 

ただの「癖」です。

 

「ダメ」と思ってしまうのはいい。

(それを責める必要はない)

でも「ダメ」なままにすることはやめていく。

「ダメ」に気づいたら「いいね◎」に変えていく。

 

気づいたら、やめる。

気づいたら、変換していく。

 

「いいね◎」率が上がってくると、

いつの間にか自然に「いいね◎の私」が目に入ってくるし、

楽しく理想への努力ができるようになってきます。

 

 

 

 

 

 

「こころを整える習慣」

「思考を鎮める習慣」

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