このブログでは
『幸せに生きること』についてのひとりおしゃべりをしています。ひとりごと部屋です。
「病は気から」
とは本質を捉えた表現だな、
と思います。
とはいえ。
捉え方がちょっとズレると
全くの的外れな言葉になってしまうな、
とも思います。
例えば。
「根性で乗り切る」
みたいなニュアンスだと、
全然的が外れています。
自分自身を整えることは、
同時に身体が整っていくことだと思っています。
逆に。
自分自身の「ブレ」「ズレ」に気づかずにいると、
身体のどこかに不調が現れてくると思っています。
と言うことはつまり。
身体の不調は、
自身の「ブレ」だったり「ズレ」を知らせてくれるもの、
だということ。
身体に不調を感じたら、
自分を整え直すタイミングだと捉え、
意識を「不調」へではなく、「整えること」へ向ける。
「痛み」ではなく、「心の平穏さ」に意識を向ける。
「苦しさ」ではなく、「心地よさ」に意識を向ける。
自分自身を整えることだけに一生懸命になる。
それが「治す」ということであり、
身体の不調を取り除く最短ルートだと思っています。
不調はあくまで「お知らせ」だと
知っておくことが大切であり、
不調を大きくしないことになると思います。
「こころを整える習慣」
「思考を鎮める習慣」
「感情を選択する習慣」
「こころのおしゃべり」