このブログでは

『幸せに生きること』についてのひとりおしゃべりをしています。ひとりごと部屋です。

 

 

感情は自分の選択

 

だと知ったとき。

 

なるほど!!確かに!!

感情は自分で選択してるわ!!!

 

感情は私の「中」から出てくるものだな、と考えたら、

すんなり受け入れていました。

 

と思ったものの。

 

それまでずっと、

 

自分の外側にある条件に

反射的に反応して、

 

反射的に湧いてくるネガティブな感情を

無意識に受け入れてきた私には、

 

「感情の選択」は難しくて、

逆にイライラな気持ちにつなげてしまっていました。

「できないぃぃぃ!!」とか「無理じゃん!!」とか。

 

 

なので。

 

反射的に湧いてくるネガティブな感情を

無意識に受け入れる

 

をずぅーーっと繰り返してきたのだから

その姿勢がすっかり「クセ」になっていることを受け入れつつ、

自分にとってやりやすい(選択しやすい)場面で

練習することにしました。

 

 

私にとって難しいのは、

パートナーとのやりとりでした。

 

もう彼の言動のあれこれが

私の怒りのスイッチを押しまくる!!!

本当の本当は私が勝手に「怒り」を選んでいただけですが。

 

とてもじゃないけど、

この状況で

「どんな気持ちでいたいんだっけ?」

なんて穏やかに考えてなんていられない!!!

 

という感じだったので。

 

とりあえず、彼とのやりとりの場面では

「今はまだ怒りを選んじゃってもいい」

と割り切り、

彼がいる場面以外で練習していくことにしました。

 

 

例えば。

 

何かを豪快にひっくり返した(こぼした)ときに。

私は本当に「ひっくり返す」ことが得意でした。笑

 

ばたつく朝に牛乳をパックごと落とす。

液体洗剤の詰め替え時にダブダブこぼす。

料理中に塩をぶちまける。

 

今までは、

その都度イライラしたり、がっかりしたり、

怒り狂ったり、泣いたり(情緒・・笑)

としていましたが。

 

意識的にやめていきました。

 

もちろんはじめは、

反射的に、瞬間的に、頭で考えるよりも先に、

同じような感情を感じていましたが、

ネガティブな感情が出てきたら

その感情に客観的に気づいて、

 

「練習のチャンス!!!」

 

と捉え直し、

 

「どんな気持ちでいたいか?」

 

を自分に問うようになりました。

 

 

練習を繰り返していくうちに。

 

「捉え直し」「気持ちの選択の問い」をしなくとも

心地よい気持ちでいられるようになりました。

 

望まない出来事は、

乱れている状態のままでいたから起きたこと。

「じゃあ戻そ」

と、自分を整える意識を持つようになりました。

ただそれだけを穏やかに静かにするだけ。

 

 

こんなふうに

 

「感情を選択する習慣」

 

をクセにしていきました。

 

 

すぐにできなくても大丈夫。

練習していくうちにちゃんとできてくる。

 

 

そして。

 

自分がやりやすい場面で練習していくうちに、

 

簡単に望む感情を選択できるようになってくるし、

感情が選択できるようになってくると、

 

繰り返していたネガティブな出来事は起こらなくなって、

私にの場合は何かを豪快にひっくり返す(こぼす)こと。

 

苦手だと思っていた場面でも
私の場合は、パートナーとのやりとり場面。

いつの間にか上手に感情を選べるようになっています。

 

 

「感情を選択すること」が難しいときには

自分にとって簡単な場面で練習していくといいと思います。

 

 

 

 

 

「こころを整える習慣」

「思考を鎮める習慣」

「感情を選択する習慣」

「こころのおしゃべり」