研修担当が続き 疲れもたまったせいか
週末の地方行きを諦め 半日横になりました
娘と買い物に行ったりして 気分転換し 復活です
この週末 交渉のむずかしさを経験しました
私事ですが
相手の契約不履行に対して 応分負担を求めています
契約書とは相手の都合のよいようにできているもので
消費者が理解できない構成になっています 想定外でした
契約書には目を通すよう努めていますが 素人にはわからない
幸い その分野に長けた知人がいるので インプットを受け
グレーゾーンの交渉を 続けています
相手は入れ替わり立ち替わり 3名 延べ4時間以上
金額は大したことはありませんが 相手は
ミスを表面化せず 自分たちの責任範囲で納めたいようです
自分たちの土俵から離れず 謝って何とか済ませようとします
ちなみに 私に非はナシです こちらの要求も明確です
この間 自分の主張は明確に伝え
怒りたい気持ちを抑え 雑談もして 笑わせもしました
配慮をしても 相手はこちらの主張に歩み寄るどころか
何とかなりませんかねぇ… とのらりくらり繰り返すばかり
この時の葛藤・疑問は
怒りを出していいものか
これだから女は感情的だ の1パターンになってしまうかな
私の話の仕方が悪いのだろうかこのプロセスを 夫に話したら
普段 温厚な人が えらく怒りまして
「よくそんなに我慢できるな。俺なら怒鳴っちゃうぞ!」
いやいや… 女が怒鳴ると すぐ怒るとか感情的だとか 言われるし
交渉仕様に話す経験は してきているからさ
ただ
配慮をしている分だけ 軽んじられると 怒りは増幅するものです
アドバイスをくれた専門家も 「時には怒ることも必要だよ」と。
今回のことで考えさせられました
論理を整えること だけでは足りない
感情をコントロールする + 利用すること
このほかに 相手のパワーと戦略を知る ということも大切ですね
それから 感情的=女性 ではないことも 確信できました
私の周りの人(皆さん男性)の方が 怒ってます
「私の話の仕方が悪いのだろうか」なんて そんな配慮は要らないです
これは部下や女性が 会社でのコミュニケーション課題でいう言葉ですが
葛藤を解消するよう わかりやすく話す 論点を明確にするのが
コミュニケーションですね
交渉の訓練は もうしばらく続きそうです