「生きづらい」と言ってみた発見 | COPROXブログ

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「転職は悪』と思われる時代に、自分で仕事を取りに行ったおかげで、パラレルキャリア人として独立しています。
ビジネススキルの探索、トレーニング、習得支援を行います。

こんにちは。COPROX早坂です。

昨夜は NPO法人GEWEL 開催  の

ネットワーキングに参加しました

ダイバーシティ&インクルージョン(以下、D&I)の活動を 先駆けて
取り組んできた 組織です

自己紹介の時に こう話しました


女性○○ というのが 馴染めないんです

「生きづらい」という感覚の方が 馴染む

誰もが 自分らしく という趣旨と受け止め ぜひ参加したい



そう発して始まったネットワーキングで 参加者の話を聞くにつれ

自分が なぜ 女性という言葉に躊躇していたのか 
明らかになったように思います

子供のころの 記憶と写真が 頭に浮かびました

「私はワタシ」 という意識が 昔から強かったみたいです


ところが

女の子らしく 女だから 男っぽい こわい

時には 女扱いをされ 時には男扱いをされ
自分は自分 であるのに 他者視点で 見方や行動が変わる

相手の視点に合わせようとしていることで 
自分が苦しくなることがあるのですね


男性女性による判断は 切り口の1つであるだけなのに
(圧倒的に多いですが)
言葉に 翻弄されているところがあるということです

私はワタシ を貫くことが 自己受容 リーダーシップ 自立
といったことになるのだと 改めて 理解しました


性 宗教 文化 職種 地域 等々

私はワタシ 貴方はアナタ の認識がありつつも

「生きづらい」と表現したことで 自分の息苦しさの分析が
できた時間でした


「個々はみんな違う」 

自然に語る参加者がいる場所は 心地よかったです