仕事のストレス解消はビールだよね、と信じる、管理人“tatsu_peng”。
仕事が閑散期につき、週休が2日以上あってしまう、この頃のtatsu_peng。
繁忙期に入るまでにね、ってことで、この日も“ランチパスポート滋賀 Vol.4 春号”を
活用して、嫁とランチしちゃうことに。
で、改めてランパスをペラペラとめくっておりますと…。
「 生ビール 」
という、非常に魅力的なワードを発見。
500円(もしくは540円。)で、アルコールまで飲めてしまうとは。
ランチタイムにビール…休みの日の特権さっ。w
ってことで訪れたのは、守山市にありますお好み焼き屋さん“くいしん坊”さんです。

開店直後に訪れてみますと、店内はかなりオシャレな雰囲気です。
案内されたテーブルの上にランパスを置いて、テーブルに用意されていた
メニューをペラペラと見ておりますと…。
「ランチパスポートメニューは、こちらです。」
と、お店の女性スタッフ氏がランパス専用メニューを持ってきてくださいます。
このお店では、ランパスさん専用のメニューが作成されておりまして。
内容は、粉もんのメインが“関西風お好み焼き(豚)”か“焼きそば(豚)”か
“ねぎ焼き(豚)”か“そばめし(豚)”からセレクトできます。
それに、セットとしてアルコールも含む数種類から選べるドリンクがついてきます。
ソフトドリンクを選ぶと、ついでに“サラダ”がついてきますが…。
アウト・オブ・眼中。w
昼間っからアルコールを摂取せねばね(なんでやねん。w)、なtatsu_pengとしては
ここは潔く(?)、そして最も粉もんに合いそうな“生ビール”をチョイス。
ちなみに、他に焼酎なんかも選べたりしますが。
昼間っから焼酎はナシ、です。
それともう一品、ランパスメニューの“広島焼き(豚)”をオーダー。
なお、この広島焼きだけはドリンク+サラダは付属せず、単品にて提供されます。
それぞれのお値段は540円と、tatsu_pengからは潔くないように見えちゃう価格。
ワンコイン、500円にしてくださいな。
この40円の差、お店側としても大きな額でしょうが、お客側からも印象度が違います。
オーダー後、女性スタッフ氏から…。
「お水はセルフサービスです。
ランチパスポートの方は、ホットコーヒーは飲めませんので。」
、
と、ビールも好きだけどコーヒーも好きなtatsu_pengにとっては、冷たい宣告がありまして。
悲しいかな、ランパスさんにはコーヒーサービスはナシ、なんですね。
お店の外には、シッカリとこんな掲示もされてるんですけど…。

同じ守山市の“台湾料理 久香亭”さんを訪れたときも同様でしたが、
ランチタイムには全員にサービスしておられるコーヒーを提供されない、って、
ランパスさんは、お客さん扱いされてないんでしょうかね…。
通常のお客さんより一段低い扱いを受けているような気がして、悲しいですが。
540円で食べさせてやるんだぞ、ってこと?
このあたり、ランパスの、通常メニューを値引きして提供する、という主旨からは
完全に外れておりまする。
お水を取りに行くセルフカウンターは、こんな感じです。

ここにも、シッカリと…。
「ランチパスのお客様はホットコーヒーのご利用はできません。」
と明記されておりまして。
徹底してますな。
今まで、いくつかのランパス掲載店舗で感じましたが、ランパスを持参したお客さんは、
お店側としては、歓迎したくない存在なんでしょうかね…。
お金を払う立場なのに、お店からは貧乏人(むしろ乞食?w)扱いされているようで、
呆れつつも、ちょっぴり腹が立ってしまったtatsu_pengです。
まず最初に、生ビールが運ばれてきました。

この値段ですと、さすがに、中ジョッキとまではいかないようですね。
キリンの“ハード シードル”用のグラスに入れられておりまして、
量は、250㏄ほどでしょうか。
ランチにはピッタリサイズ、っす。w
この量ですので、一気に飲むと一瞬で胃の中へと消えてしまいそうですし、
ここは、セコくチビチビ飲むとします。
ほどなくして、そばめしが運ばれてきます。
ちなみに、メニューに記載された通常価格は、税込みで734円ナリ。
サイズの比較として、ランパスと一緒にパチリと。

こんな感じで、楕円形の鉄製プレートの上に盛られていますので、
そのままテーブル上の鉄板に乗せて、アツアツの状態を保ったまま食せます。
うん、いい方法です。
スプーンをもう1本いただいて、嫁とふたりで食していきます。
一口、食してみますと…。
うん、薄味。
コッテリとソース味がつけられてそうな見た目を裏切って、薄味に仕上げられてます。
もう一声、味つけが濃くてもいいと思われますが、そのへんの調整は
卓上にいろいろと用意されている調味料で、ってことなんでしょう。

tatsu_pengは、一味唐辛子+ソース追加で、それなりのお味になりました。
せっかくの鉄板ですので、もっと香ばしさがあれば嬉しいんですが、ね…。
続けて、広島焼きが運ばれてきます。

サイズは決して大きくはなく、そばめしの楕円形鉄板とほぼ同じくらい。
コチラは、フツーのお好み焼き屋さん同様、直に鉄板の上にのせられます。
なお、広島焼き単品の通常価格は、税込みで842円となっております。
これまた、テーブルに用意されておりますマヨネーズをかけてから食します。
お、美味っ。w
モッチリとした焼きそばに、キャベツの甘みがマッチしてて、非常に美味。w
ありがたいことに、具材には豚肉がタップリ使用されておりまして。
ここはランパスさんだから、といってケチっておられなさそうで、ありがたいっす。
この量ですから、ふたりでアッサリと完食しちゃいます。
さほどのボリューム感はありませんが、ビール代込みで1080円なら、アリ。
ビールを飲んじゃった関係で、帰りは嫁に運転してもらいます。

これでこそ、わざわざ嫁車の“FC26 セレナ”で来た意味がある、ってもんです。w
540円で生ビール1杯と粉もんのセットが食せる、と考えると、
ランパスの使用価値もあるよね、って思わせてくれます。
ただ、ランパスさん以外のお客さんにはコーヒーをサービスされているのに、
逆贔屓とでも表現しましょうか、このサービスがないのは、ちょっと悲しい気分です。
ま、客単価が違うんですから、仕方がないのかもしれませんが…。
しかしながら、ランパスを使用するお客さんたちにとっては、食後のコーヒーを
提供してくれない、という、ある種の劣等感を持ちつつ食すことを強要されてしまいます。
ランパスを使った無料の広告料金だ、とでも判断してもらって、ランパスさんにも
コーヒーをサービスしてくださいな、とお願いしておきまする。
ランパス一冊に、994円も支払ってるんですから。w
ホント、ランパスはアタリハズレがありすぎます。
このお店がハズレかどうかは、このブログを見て、皆様が判断してくださいませ。
ただ、お客さんを満足させてリピートさせて…っていう、長続きする飲食店のキホンを
ちょっぴり軽視されているお店であることは、確かなようです。
仕事が閑散期につき、週休が2日以上あってしまう、この頃のtatsu_peng。
繁忙期に入るまでにね、ってことで、この日も“ランチパスポート滋賀 Vol.4 春号”を
活用して、嫁とランチしちゃうことに。
で、改めてランパスをペラペラとめくっておりますと…。
「 生ビール 」
という、非常に魅力的なワードを発見。
500円(もしくは540円。)で、アルコールまで飲めてしまうとは。
ランチタイムにビール…休みの日の特権さっ。w
ってことで訪れたのは、守山市にありますお好み焼き屋さん“くいしん坊”さんです。

開店直後に訪れてみますと、店内はかなりオシャレな雰囲気です。
案内されたテーブルの上にランパスを置いて、テーブルに用意されていた
メニューをペラペラと見ておりますと…。
「ランチパスポートメニューは、こちらです。」
と、お店の女性スタッフ氏がランパス専用メニューを持ってきてくださいます。
このお店では、ランパスさん専用のメニューが作成されておりまして。
内容は、粉もんのメインが“関西風お好み焼き(豚)”か“焼きそば(豚)”か
“ねぎ焼き(豚)”か“そばめし(豚)”からセレクトできます。
それに、セットとしてアルコールも含む数種類から選べるドリンクがついてきます。
ソフトドリンクを選ぶと、ついでに“サラダ”がついてきますが…。
アウト・オブ・眼中。w
昼間っからアルコールを摂取せねばね(なんでやねん。w)、なtatsu_pengとしては
ここは潔く(?)、そして最も粉もんに合いそうな“生ビール”をチョイス。
ちなみに、他に焼酎なんかも選べたりしますが。
昼間っから焼酎はナシ、です。
それともう一品、ランパスメニューの“広島焼き(豚)”をオーダー。
なお、この広島焼きだけはドリンク+サラダは付属せず、単品にて提供されます。
それぞれのお値段は540円と、tatsu_pengからは潔くないように見えちゃう価格。
ワンコイン、500円にしてくださいな。
この40円の差、お店側としても大きな額でしょうが、お客側からも印象度が違います。
オーダー後、女性スタッフ氏から…。
「お水はセルフサービスです。
ランチパスポートの方は、ホットコーヒーは飲めませんので。」
、
と、ビールも好きだけどコーヒーも好きなtatsu_pengにとっては、冷たい宣告がありまして。
悲しいかな、ランパスさんにはコーヒーサービスはナシ、なんですね。
お店の外には、シッカリとこんな掲示もされてるんですけど…。

同じ守山市の“台湾料理 久香亭”さんを訪れたときも同様でしたが、
ランチタイムには全員にサービスしておられるコーヒーを提供されない、って、
ランパスさんは、お客さん扱いされてないんでしょうかね…。
通常のお客さんより一段低い扱いを受けているような気がして、悲しいですが。
540円で食べさせてやるんだぞ、ってこと?
このあたり、ランパスの、通常メニューを値引きして提供する、という主旨からは
完全に外れておりまする。
お水を取りに行くセルフカウンターは、こんな感じです。

ここにも、シッカリと…。
「ランチパスのお客様はホットコーヒーのご利用はできません。」
と明記されておりまして。
徹底してますな。
今まで、いくつかのランパス掲載店舗で感じましたが、ランパスを持参したお客さんは、
お店側としては、歓迎したくない存在なんでしょうかね…。
お金を払う立場なのに、お店からは貧乏人(むしろ乞食?w)扱いされているようで、
呆れつつも、ちょっぴり腹が立ってしまったtatsu_pengです。
まず最初に、生ビールが運ばれてきました。

この値段ですと、さすがに、中ジョッキとまではいかないようですね。
キリンの“ハード シードル”用のグラスに入れられておりまして、
量は、250㏄ほどでしょうか。
ランチにはピッタリサイズ、っす。w
この量ですので、一気に飲むと一瞬で胃の中へと消えてしまいそうですし、
ここは、セコくチビチビ飲むとします。
ほどなくして、そばめしが運ばれてきます。
ちなみに、メニューに記載された通常価格は、税込みで734円ナリ。
サイズの比較として、ランパスと一緒にパチリと。

こんな感じで、楕円形の鉄製プレートの上に盛られていますので、
そのままテーブル上の鉄板に乗せて、アツアツの状態を保ったまま食せます。
うん、いい方法です。
スプーンをもう1本いただいて、嫁とふたりで食していきます。
一口、食してみますと…。
うん、薄味。
コッテリとソース味がつけられてそうな見た目を裏切って、薄味に仕上げられてます。
もう一声、味つけが濃くてもいいと思われますが、そのへんの調整は
卓上にいろいろと用意されている調味料で、ってことなんでしょう。

tatsu_pengは、一味唐辛子+ソース追加で、それなりのお味になりました。
せっかくの鉄板ですので、もっと香ばしさがあれば嬉しいんですが、ね…。
続けて、広島焼きが運ばれてきます。

サイズは決して大きくはなく、そばめしの楕円形鉄板とほぼ同じくらい。
コチラは、フツーのお好み焼き屋さん同様、直に鉄板の上にのせられます。
なお、広島焼き単品の通常価格は、税込みで842円となっております。
これまた、テーブルに用意されておりますマヨネーズをかけてから食します。
お、美味っ。w
モッチリとした焼きそばに、キャベツの甘みがマッチしてて、非常に美味。w
ありがたいことに、具材には豚肉がタップリ使用されておりまして。
ここはランパスさんだから、といってケチっておられなさそうで、ありがたいっす。
この量ですから、ふたりでアッサリと完食しちゃいます。
さほどのボリューム感はありませんが、ビール代込みで1080円なら、アリ。
ビールを飲んじゃった関係で、帰りは嫁に運転してもらいます。

これでこそ、わざわざ嫁車の“FC26 セレナ”で来た意味がある、ってもんです。w
540円で生ビール1杯と粉もんのセットが食せる、と考えると、
ランパスの使用価値もあるよね、って思わせてくれます。
ただ、ランパスさん以外のお客さんにはコーヒーをサービスされているのに、
逆贔屓とでも表現しましょうか、このサービスがないのは、ちょっと悲しい気分です。
ま、客単価が違うんですから、仕方がないのかもしれませんが…。
しかしながら、ランパスを使用するお客さんたちにとっては、食後のコーヒーを
提供してくれない、という、ある種の劣等感を持ちつつ食すことを強要されてしまいます。
ランパスを使った無料の広告料金だ、とでも判断してもらって、ランパスさんにも
コーヒーをサービスしてくださいな、とお願いしておきまする。
ランパス一冊に、994円も支払ってるんですから。w
ホント、ランパスはアタリハズレがありすぎます。
このお店がハズレかどうかは、このブログを見て、皆様が判断してくださいませ。
ただ、お客さんを満足させてリピートさせて…っていう、長続きする飲食店のキホンを
ちょっぴり軽視されているお店であることは、確かなようです。

























