仕事のストレス解消はビールだよね、と信じる、管理人“tatsu_peng”

仕事が閑散期につき、週休が2日以上あってしまう、この頃のtatsu_peng。
繁忙期に入るまでにね、ってことで、この日も“ランチパスポート滋賀 Vol.4 春号”
活用して、嫁とランチしちゃうことに。

で、改めてランパスをペラペラとめくっておりますと…。

 「 生ビール 」

という、非常に魅力的なワードを発見。
500円(もしくは540円。)で、アルコールまで飲めてしまうとは。

 ランチタイムにビール…休みの日の特権さっ。w

ってことで訪れたのは、守山市にありますお好み焼き屋さん“くいしん坊”さんです。


 くいしん坊・外観


開店直後に訪れてみますと、店内はかなりオシャレな雰囲気です。

案内されたテーブルの上にランパスを置いて、テーブルに用意されていた
メニューをペラペラと見ておりますと…。

「ランチパスポートメニューは、こちらです。」

と、お店の女性スタッフ氏がランパス専用メニューを持ってきてくださいます。

このお店では、ランパスさん専用のメニューが作成されておりまして。
内容は、粉もんのメインが“関西風お好み焼き(豚)”か“焼きそば(豚)”か
“ねぎ焼き(豚)”か“そばめし(豚)”
からセレクトできます。
それに、セットとしてアルコールも含む数種類から選べるドリンクがついてきます。

ソフトドリンクを選ぶと、ついでに“サラダ”がついてきますが…。

 アウト・オブ・眼中。w

昼間っからアルコールを摂取せねばね(なんでやねん。w)、なtatsu_pengとしては
ここは潔く(?)、そして最も粉もんに合いそうな“生ビール”をチョイス。
ちなみに、他に焼酎なんかも選べたりしますが。

 昼間っから焼酎はナシ、です。

それともう一品、ランパスメニューの“広島焼き(豚)”をオーダー。
なお、この広島焼きだけはドリンク+サラダは付属せず、単品にて提供されます。
それぞれのお値段は540円と、tatsu_pengからは潔くないように見えちゃう価格。

 ワンコイン、500円にしてくださいな。

この40円の差、お店側としても大きな額でしょうが、お客側からも印象度が違います。

オーダー後、女性スタッフ氏から…。

「お水はセルフサービスです。
 ランチパスポートの方は、ホットコーヒーは飲めませんので。」


と、ビールも好きだけどコーヒーも好きなtatsu_pengにとっては、冷たい宣告がありまして。

悲しいかな、ランパスさんにはコーヒーサービスはナシ、なんですね。
お店の外には、シッカリとこんな掲示もされてるんですけど…。


   くいしん坊・表の看板


同じ守山市の“台湾料理 久香亭”さんを訪れたときも同様でしたが、
ランチタイムには全員にサービスしておられるコーヒーを提供されない、って、
ランパスさんは、お客さん扱いされてないんでしょうかね…。
通常のお客さんより一段低い扱いを受けているような気がして、悲しいですが。

 540円で食べさせてやるんだぞ、ってこと?

このあたり、ランパスの、通常メニューを値引きして提供する、という主旨からは
完全に外れておりまする。

お水を取りに行くセルフカウンターは、こんな感じです。


 くいしん坊・水その他


ここにも、シッカリと…。

「ランチパスのお客様はホットコーヒーのご利用はできません。」

と明記されておりまして。

 徹底してますな。

今まで、いくつかのランパス掲載店舗で感じましたが、ランパスを持参したお客さんは、
お店側としては、歓迎したくない存在なんでしょうかね…。
お金を払う立場なのに、お店からは貧乏人(むしろ乞食?w)扱いされているようで、
呆れつつも、ちょっぴり腹が立ってしまったtatsu_pengです。

まず最初に、生ビールが運ばれてきました。


 くいしん坊・ビール


この値段ですと、さすがに、中ジョッキとまではいかないようですね。
キリンの“ハード シードル”用のグラスに入れられておりまして、
量は、250㏄ほどでしょうか。

 ランチにはピッタリサイズ、っす。w

この量ですので、一気に飲むと一瞬で胃の中へと消えてしまいそうですし、
ここは、セコくチビチビ飲むとします。

ほどなくして、そばめしが運ばれてきます。
ちなみに、メニューに記載された通常価格は、税込みで734円ナリ。
サイズの比較として、ランパスと一緒にパチリと。


 くいしん坊・そばめし


こんな感じで、楕円形の鉄製プレートの上に盛られていますので、
そのままテーブル上の鉄板に乗せて、アツアツの状態を保ったまま食せます

 うん、いい方法です。

スプーンをもう1本いただいて、嫁とふたりで食していきます。
一口、食してみますと…。

 うん、薄味

コッテリとソース味がつけられてそうな見た目を裏切って、薄味に仕上げられてます。
もう一声、味つけが濃くてもいいと思われますが、そのへんの調整は
卓上にいろいろと用意されている調味料で
、ってことなんでしょう。


 くいしん坊・卓上の調味料


tatsu_pengは、一味唐辛子+ソース追加で、それなりのお味になりました。
せっかくの鉄板ですので、もっと香ばしさがあれば嬉しいんですが、ね…。

続けて、広島焼きが運ばれてきます。


 くいしん坊・広島焼き


サイズは決して大きくはなく、そばめしの楕円形鉄板とほぼ同じくらい。
コチラは、フツーのお好み焼き屋さん同様、直に鉄板の上にのせられます。
なお、広島焼き単品の通常価格は、税込みで842円となっております。

これまた、テーブルに用意されておりますマヨネーズをかけてから食します。

 お、美味っ。w

モッチリとした焼きそばに、キャベツの甘みがマッチしてて、非常に美味。w
ありがたいことに、具材には豚肉がタップリ使用されておりまして。
ここはランパスさんだから、といってケチっておられなさそうで、ありがたいっす。

この量ですから、ふたりでアッサリと完食しちゃいます。
さほどのボリューム感はありませんが、ビール代込みで1080円なら、アリ
ビールを飲んじゃった関係で、帰りは嫁に運転してもらいます


 くいしん坊からの帰り


これでこそ、わざわざ嫁車の“FC26 セレナ”で来た意味がある、ってもんです。w

540円で生ビール1杯と粉もんのセットが食せる、と考えると、
ランパスの使用価値もあるよね、って思わせてくれます。

ただ、ランパスさん以外のお客さんにはコーヒーをサービスされているのに、
逆贔屓とでも表現しましょうか、このサービスがないのは、ちょっと悲しい気分です。
ま、客単価が違うんですから、仕方がないのかもしれませんが…。

しかしながら、ランパスを使用するお客さんたちにとっては、食後のコーヒーを
提供してくれない、という、ある種の劣等感を持ちつつ食すことを強要されてしまいます。
ランパスを使った無料の広告料金だ、とでも判断してもらって、ランパスさんにも
コーヒーをサービスしてくださいな、とお願いしておきまする。

 ランパス一冊に、994円も支払ってるんですから。w

ホント、ランパスはアタリハズレがありすぎます
このお店がハズレかどうかは、このブログを見て、皆様が判断してくださいませ。
ただ、お客さんを満足させてリピートさせて…っていう、長続きする飲食店のキホン
ちょっぴり軽視されているお店であることは、確かなようです。







カレー、と聞けばワクワクしてしまう、管理人“tatsu_peng”

この日も“ランチパスポート滋賀 Vol.4 春号”で、嫁とランチすることに。
今回のランパスでは、痛い目にあってしまったお店も多く掲載されておりますので、
必然的にお店選びは、慎重になってしまいます。

満足するにはやっぱり満腹にならなきゃね、ってことで、確実に満腹になるべく
おかわり自由のモノがあるお店から検討すると、甲賀市に、ナンとライスが
食べ放題のインド料理店
がありまして。

実はもう1軒、東近江市八日市に、ナンとライスおかわり自由と記載されている
お店があったんですが、どうやらランパス編集局がミスったようで、ランパスさんには
おかわり不可
なんだそうで。

 ヨカッタ、八日市まで無駄足を踏まずに…。

ってことで訪れたのは、甲賀市貴生川にあります“インディアン・トマト”さんです。


 インディアン トマト・外観


某有名店である、イタ○アン・トマトさんをもじったような店名ですね。w
ま、この程度のパクリ(オマージュ?)は許される…んでしょう、たぶん。

お店の入口には、この日の日替わりメニューが掲示されておりまして。


 インディアン トマト・店外POP


見てのとおり、tatsu_pengの長男・優歩クン(5歳)が練習でドリルに書いている
カタカナよりは上手かな、ってなレベルだったりします。
あ、tatsu_peng決してバカにしているわけではありません。
これを見て、アジア系の方が頑張っておられるんだな、と好感を持っちゃいました。w

 本場の味、期待しましょ。

tatsu_peng&嫁がオーダーしたのは、もちろんランパス掲載の“ランチセット”です。
ランチセットには、日替わりカレーなど7種類から選べるカレー“ナン”と“ライス”
“タンドリーチキン”か“チキンティッカ”それに“サラダ”と“ドリンク”が付きます。

カレーの辛さは4段階ありましたので、辛いモノ好きtatsu_pengは当然のように辛口の
“キーマカレー”
を、嫁は普通の辛さの“シーフードカレー”をオーダーします。

あ、ドリンクはtatsu_pengが“ラッシー”を、嫁は“アイスコーヒー”をセレクト、

 …ってか“アイスティ”が品切れだったし、ね。

tatsu_pengがこの日2組目のお客さんでしたので、最初っからアイスティを
準備されてなかったんだろうな、と思われますが。

なお、お店のメニューに記載されている価格なんですが、
タンドリーチキンつきのものが“スペシャルセット”という名称で税込み1,000円、
チキンティッカつきのものが“インディアンセット”という名称で税込み900円ナリ。
それが、ランパスを使用すると、いずれのセットも税込み500円となります。

 これぞランパスだよね、ってお店です。w

完璧にルールを守られているお店側の姿勢に、とっても好感が持てます。

まずは、ドリンクから運ばれてきました。
ラッシーを氷抜きでお願いしましたので、一口飲んでみますと…。

 うん、とっても濃厚っす。w

濃厚すぎて、ストローで吸うのがちょいと苦しいほどです。
ラッシー、ってか、完全に飲むヨーグルトのお味ですね、コレは。
ほんのり甘くて美味しいので、カレーの辛さを和らげることができそうです。

ほどなく、メインのセットが運ばれてきました。
コチラが、tatsu_pengがオーダーしたスペシャルセット。


 インディアン トマト・セットその1


ご覧のように、ナンが超巨大っす。
身長175cmのtatsu_pengのカオよりも、まだ大きいサイズです。


    インディアン トマト・ナンの大きさ


その反面、ライスはかなり少なめサイズとなっておりますが、ナンとライスは
おかわり自由ですので、無問題

 美しいコトバです…おかわり自由って。

これだけのために、わざわざ片道45分かけてクルマで来ちゃいましたとさ。w

まずは、アツアツのナンをそのままで食しますと…。

 うん、うん。

ちょっぴり薄めのナンながらも、無難な美味しさです。
ってか、無難な美味しさなだけに、いくらでも食することができそうです。

ただ、tatsu_pengがオーダーした辛口のキーマカレーなんですが、ね。

 辛くないっす、全くもって。

辛さの苦手な嫁が食しても、ほとんど辛くないよ、と申しておりまして。
おそらくは、日本人の趣向に合わせた辛さだ、と思われますが、
せっかく辛さを選ぶことができますので、もっと辛くあってほしいな、って思います

 裏メニューで、激辛があるのかもしれませんが…。

あ、カレー自体は辛くないものの、とっても美味です。w
ナンをカレーにつけつつ、ガシガシと食していきます。

もう一方は、嫁が選んだインディアンセットです。
見た目はほぼ同じですが、チキン料理だけが違います。


 インディアン トマト・セットその2


辛さが普通のシーフードカレーは、ほとんど辛みを感じないもので。
これなら子供でも、全く問題なく食せてしまえそうです。
なお、このシーフードカレーは魚介類のダシが強くきいていて、なかなかのもの。

 シーフードは○凍でチンされてましたが。w

ってことで、シーフードは例の○凍シーフードミックスの定番、エビ、イカ、貝です。

気になってしまったのが、サラダのお皿です。
ニッポンでは一般的に、お茶碗と呼ばれている容器ですね。w


 インディアン トマト・サラダ


ま、アジア系のスタッフさんたちにとっては、ライスか野菜かなんて関係なく、
ちょうどいいサイズだったから使っちゃお、ってこと、なんでしょうが。

 …ま、アリにしときます。

なお、ふたつのセットの違いは、チキン料理のみ
タンドリーチキンもチキンティッカも、スパイス系は同じものを使用されているようで。
骨つきのタンドリーチキンより、骨なしのチキンティッカの方が
食べやすくって個人的には好み
、です。

 味はほとんど同じですし、ね。

差額が100円ですし、定価で食すなら安いインディアンセットの方がお得感アリ、かな。
ま、ランパス使用であれば、ふたつとも500円なんですが。

大きいサイズのナンも、薄いので一瞬で(?)完食しちゃいました。
おかわり自由ですので、もちろんおかわりをお願いします

おかわりをお願いしてから、わずか3~4分でナンが運ばれてきました。


 インディアン トマト・おかわりのナン


もちろん、焼きたてホカホカで湯気があがっています。w
手をヤケドしそうになりながらも、ちぎっては食べ、ちぎっては食べを繰りかえし、
軽く2枚目も完食して、もう1枚…ってなことを数回繰りかえして、満腹になります。

 おかわり自由って、シアワセ。w

これだけの満腹感を味わえても、お会計は、もちろん500円×2名=1,000円ちょうど。


 インディアン トマト・ランパスと共に


カレーの味もイイですし、ナンとライスがおかわり自由で満腹も約束されてます。
まさに、500円で満腹かつ満足できる、超優良店舗だよね、って印象です。
ランパスに掲載されたお店、全てがこんな感じだと良いのですが…。

このお店は、定価でも訪れる価値がありますので、必ず再訪したいですね。









少しでも安くなると、少し以上に嬉しくなってしまう、管理人“tatsu_peng”

994円のモトを取るべく、休日のたびに“ランチパスポート 滋賀 Vol.4 春号”
見つつ、500円(540円の店もありますが…。)をお店に支払っちゃう、tatsu_peng。
最近では、他のお気に入りの飲食店をパスしてまで、ランパス掲載のお店に
訪れちゃってるのが、なんだか悲しいんですが…。

 本末転倒、ですな。

しかしながら、ランパスのおかげでいくつか新しくイイお店を発見できた、ってのは
嬉しいポイント
、なんですが。

そんなtatsu_pengが、嫁と一緒にこの日訪れたのは、守山市にあります
“Hotto spot(ホットスポット)”さんです。


 Hotto spot・外観


実はこのお店も、記事にはしておりませんが、前々回のランパス Vol.2 冬号の
期間中に一度、訪れてまして

その時には、メインが“ひじき入り豆腐ハンバーグ”で、ゴハンのおかわり自由
かなり満足させていただいた良い思い出がありましたので、今回の再訪となります。

ランパスを使用していると、やはりお店のピークタイムには訪れづらいもんです。
開店直後に訪れて、パッと食べて、サッと帰る、ってスタイルがお好みでして。w

開店10分後に訪れると、70歳前後であろう女性が5名、先客でいらっしゃいました。
机の上には、tatsu_peng&嫁も所有しているランパスが…。

 こんな年配の方も、購入されてるのねん。

店内は、オシャレでカフェっぽい雰囲気です。
テーブル席とカウンター席があったんですが、まだ先客も一組だけ、ってことで
この日は、4人掛けのテーブル席で食すとします。

tatsu_pengがオーダーしたのは、もちろんランパスメニューであります
“チキンカツデミ”です。
ランパスには、セットになっているのがメインのチキンカツに“サラダ”と“スープ”
“黒米入り近江米ご飯”と掲載されております。

tatsu_pengの好みは、豆腐ハンバーグ<<チキンカツ、だったりしますので
前々回訪問時より、さらなる期待感を抱きつつ、料理の到着を待ちます。

まず運ばれてきましたのは、サラダとスープです。


 Hotto spot・サラダとスープ


まずは、スープをひとくち。

 うん、フツーのコンソメっす。

これはオーソドックスな、優しいお味のコンソメ系スープで、具は野菜系が少々。
ただ、カップスープとはいえ、量はかなり少なめでの提供です。

続きましては、サラダを食します。

 うん、コレはイケてます。w

レタス、大根、水菜などにかけられてるのは、ちょいエスニック系のドレッシング
おそらく、スイートチリソースを使われているんでしょうが、味もイイですし、
赤色が目立ってますので、葉っぱモノの緑色に映えて、色目的にもイイ感じです。

野菜をモグモグしていると、メインのチキンカツデミが運ばれてきます。


 Hotto spot・チキンカツデミ


画像では小さく見えちゃって申し訳ないんですが、5個のせられたチキンカツは
ちょい大きめのから揚げサイズなんです。

 コレは満足できそ。w

チキンカツのボリューム感が嬉しかったtatsu_peng、反面ボリューム感にかなり乏しい
小さなお椀の黒米入り近江米ごはんの盛り具合が、とっても気になりまして。
これだけの揚げ物を食すんですし、それなり以上に、米系も必要となるでしょう。

そこで、前々回に訪れたときと同様にライスのおかわりができるかどうか
料理を運んでこられた女性スタッフ氏に尋ねてみますと…。

 「ごはん、おかわりできますよね?」

 「おかわりはできないんです…。」

 「えぇっ…以前は、やっておられましたよね?」

 「今はできないんです…おかわりは1杯150円になります。」

ってなやりとりがありまして…。

こんな子供サイズのお茶碗1杯に、追加料金150円を払う価値なぞ、全くナシ
他のお客さんもいらっしゃって、女性スタッフ氏も忙しそうにしておられましたので
これ以上はツッコんで追及こそしませんでしたが、ね…。

 明らかに、ランパスのルール違反ですがな。

おかわりされて困るようなら、ランパスなぞに掲載してもらうんじゃないよね、って
強く強く思っちゃいます。

ってのも、お店に置いてある“チキンでランチ”というメニューの中に、
同名のチキンカツデミが存在します。


 Hotto spot・メニュー


ご覧のように、メニュー右上にセット内容のサラダ・スープ・黒米入り近江米ごはん、
その下にはハッキリと…。

 「ごはんおかわりOK」

と明記してあります。

前回訪問時のメインはひじき入り豆腐ハンバーグで、このときはごはんのおかわりには、
メニューに記載されているとおり、バッチリ対応していただけてたんです。

 だって、それがルールだよね…ランパスの。

通常メニューを割引で食べられる、ってのが主旨なんですから、それが当然なんです。

しかしながら、微妙に気になることもありまして。
メニューには税込み930円と記載されてるんですが、ランパスの通常価格表記は900円
この30円が、おかわり自由という付加価値を省いた料金だよ、ってアピールでしょうか。

 でも、これもルール違反ですから。

ランパス事務局さんによりますと、ランチパスポートはお店の通常メニューに
のせられている料理を、割引で提供して頂く主旨の媒体
、だそうです。

メニューにのってないランチを、一般のお客さんには通常料金の○○円で提供してます、
と偽って、書籍に掲載するのは、完全に違反
ですもんね。

このお店も含めて、tatsu_pengは、ランパスには通常価格と記載してあるのに、
実際はランパス専用コストカットメニューだった、ってお店にいくつか遭遇してます。
こんなルール違反な掲載が目立つと、シッカリ口コミで広まって(…広めてる、か。w)
提供されているお店はもちろん、ランパス滋賀の信頼がなくなるのは自明の理、です。

またもやハズレのお店に訪れちゃったことを悲観しつつ、食します。
サクサクに揚げられたチキンカツは、シッカリとモモ肉を使っておられて、
どこぞのお店(失礼…。w)とは違って、お肉の使用量もタップリ


 Hotto spot・カツ断面


肉質もプリプリかつ柔らかく、とってもイイ感じなんです。

ただ、添えられているデミグラスソースが、ちょいと微妙です。
あ、決して不味い、ってわけではなく、むしろ美味しい部類に入るんですがね…。
おそらく、隠し味(隠れてませんが。w)に日本の味噌か甜麺醤を使われてまして。
ちょっぴりクセのあるお味が、黒米入りごはんとあまりマッチしてないんです。

おかげで、黒米入りごはんを食す量も少なくてすみましたが…。

 まさに、怪我の功名。w

このデミソースには、フツーの白米の方がピッタリ合うと思われます。
ってことで、カツとごはんのバランスは、量的にも味的にも決して良くはありません。

お店のスタッフさんのなかには、なんと管理栄養士さんもいらっしゃるそうですので、
バランスの改善は得意技でしょうし、お任せしたいところです。

カツの揚げ油にやられた、という嫁から、チキンカツ一切れを貰っても
tatsu_peng的には腹8分にも到達せずに、終了です。

 鶏肉はイイのに…色々ともったいない。

通常ランチのようにライスのおかわり自由なら、かなり良い評価になったでしょう。
たったわずか、かつ無視できないルール違反な、ごはんおかわり不可、ってとこだけが
このお店に対する評価を相当落としてしまう結果となりました。

 いいとこ600円だよね、この内容じゃ…。

またもや、通常メニューからコストカットした、実質ランパス専用メニューを
堂々と提供されるという、レッドカードなお店に遭遇しちゃいました。

かなり売れているであろう書籍に、通常のガイドブックやクーポン冊子とは違い、
掲載料金が無料で、自分のお店を掲載してもらえるんです。
その一方で、購入したtatsu_pengのような客は、得することだけを期待して訪れます
ってことは、600円が適正の価格だよね、と感じちゃいますと、ランパス購入代金を
損をした気になってしまいます…。

 まさに、この日のtatsu_pengのように、ね。

通常メニューどおりに、黒米入りごはんがおかわり自由にならない限りは、
もう絶対にランパスを利用しては訪れたくはありませんね。

かつてのお店に戻ってくれますように…。








イタリア料理って赤いよね、ってな偏見(?)を持つ、管理人“tatsu_peng”

趣味のひとつが料理で、コッソリ調理師免許も持ってたりする、tatsu_peng。
なかでもパスタ系は、作るのも、食べるものダイスキだったりします。

そんなtatsu_pengが、休日のランチで最近お世話になっている…ってか、
完全に踊らされてる気がするのが“ランチパスポート 滋賀 Vol.4 春号”でして。

500円(か540円。)でランチが食せるパスポートを、994円で購入する、という
得してるんだか損してるんだかよく分からない書籍、なんですが。w

 購入しちゃった以上は、楽しまないと。

ってことで、この日はイタリア料理のお店“カプリチョーザ 大津パルコ店”さんに
嫁と一緒に訪れるとします。


 カプリチョーザ・外観


ランパスメニューは“ランパスランチ”という、そのままのネーミングです。w
お値段は、税抜きで500円…ですから、税込みで540円となりますね。

 潔く、ワンコインで統一してほしいものですが…。

tatsu_pengが確認した一部のお店では、ランパスには通常価格と記載してあるのに、
実際はランパス専用コストカットメニューである
、ってことがまかり通ってます。
○円もおトクですよ、と堂々とアピールしている以上、偽ることなく通常メニューを
500円(か540円。)で提供してほしいもんです。

ここカプリチョーザ大津パルコ店さんでは、最初っからランパスランチという
専用メニューを提供
されておりまして。
それをランパスには「通常価格864円」と明記されてるのには、かなり違和感を感じますが…。

 何が通常なのか、理解不能っす。

その内容は、レギュラーランチメニューの“Aランチ(税抜き865円ナリ。)”の
4種類から選べるメイン料理からひとつと“プチサラダ”にドリンク1杯のセットです。
通常メニューのAランチとの違いは、Aランチはフォカッチャ&ドリンクの
おかわりも自由
になっているんだそうで。

で、ランパスランチに税抜き150円をプラスすると、Aランチと同じく
フォカッチャ食べ放題がついて、さらにドリンクも飲み放題になる…ってことは
完全にAランチと一緒になる、ってことのようです。
合計すると、500円+150円+消費税=702円ナリ、という計算になりますね。

 約232円おトク、ですな。

人より少し(?)大食いのtatsu_peng、もちろん150円を支払っちゃいます。
このような、少額かつ魅力的な内容の追加料金であれば、なにも1食500円に
拘わる必要はありませんし。w

tatsu_peng&嫁は“茄子のミートソーススパゲティ”と日替わり料理だった
“シチリア風ライスコロッケ ミートソースがけ”をオーダーします。

オトナシク料理を待つ、ってことはできないtatsu_peng。
当然のように、食べ放題のフォカッチャを前菜がわりに食しつつ、メインを待ちます。w
あ、店頭の看板にはフォカッチャの下に(自家製パン)との注釈がつけられております。


 カプリチョーザ・バイキングテーブル


こんな感じで、お店中央のテーブルには、フォカッチャなどが並べられております。
お店の方に持ってきてもらうより、各自で好きに取ることのできるこの形式のほうが、
tatsu_pengとしては、はるかに嬉しいです。

 どれだけ食うねん、という目がツライっ。w

店員さんに遠慮することなく、ガンガン食してやるとします。


 カプリチョーザ・フォカッチャなど


…ってことで、取ってきましたフォカッチャ類です。
ちなみに、奥に写っているのがプチサラダで、いわゆるフレンチドレッシングが
かけられているシンプルなものなんですが、のっけられたカリカリベーコンが
いいお味
を出しておりました。

この日、最初に並んでたのは“揚げフォカッチャ コンソメ”と“フランスパン”と
“フォカッチャ チーズ風味”
の3種類です。
なお、トースターも1台ありましたので、軽くトーストしてから持ってきております。

このなかでは、揚げフォカッチャが美味、でした。w
塩分濃度チョイ高め、ながらも、高級スナック菓子のようで、とってもイイ感じです。

 ビールのツマミに最適、かも。w

クルマで来ている以上、昼間っからビール、ってのはナシですが。
あ、フリードリンクには、100%の“オレンジジュース”がありましたので、
100%以外のジュースは認めないぞ、なtatsu_pengも納得して飲ませていただきます。

ムシャムシャと食していると“日替わり ピザパン”が並べられました。
焼きたてホカホカでしたので、熱いうちに取ってきて食しちゃいます。

日替わり、ってことですが、この日はシンプルなトマトとチーズだけのピザでした。


 カプリチョーザ・パンピザ


オーソドックスな組み合わせながら、やはり、焼きたてはとっても美味ですね。
tatsu_peng的にタバスコが用意されているのも嬉しいポイントです。w
しかも、ピザパンと名乗っておられるわりに、かなり生地は薄く仕上がってますので、
何枚でも食せちゃいそうです。

 …合計、丸3枚ほど食しちゃったのはナイショ。w

ほどなく、メイン料理が運ばれてきました。
まずは、ライスコロッケから。


 カプリチョーザ・ライスコロッケ


サイズが分かりにくいと思いますので、ランパスをバックにしてみましたが…。

 まだ分かりづらいっすね。w

ソフトボールくらいのかなり大きめのライスコロッケで、当然のように中には
トマトリゾットがミッチリと詰まっております。
揚げ物ですので、かなりお腹にたまりそうな一品です。
ちなみに、これを単品でオーダーすると、税抜き630円となっておりまする。

嫁用に、とライスコロッケをナイフで半分に切り分けているtatsu_pengを見て、
女性スタッフ氏が取り皿を2枚、持ってきてくださいまして。

 ありがとうございます。

こんな小さな気遣いも、お店に対する好感度アップにつながる、ってもんです。

半分に切ったライスコロッケの中には、チーズがくるんでありまして。
とろりとしたチーズと一緒に一口食しますと…。

 お、イイ感じ

さすがは、全国規模でチェーン店を展開されているカプリチョーザさんですね。
揚げ具合もバッチリ、ミートソース、リゾットのお味もサスガのデキです。

もう1品のパスタも、オーソドックスなパスタながら、かなりの美味っぷりで。


 カプリチョーザ・茄子パスタ


見た目から判断するに、乾麺で約80gほど、でしょうか。
パスタには、残念ながらさほどボリューム感はありませんが…。

 ま、フォカッチャ食べ放題だし。w

なかなか家庭では、パスタのためだけにナスを素揚げする、ってことはしづらいですが、
お店ではそれが可能なんですよね。
だからこそ、外食する価値が見いだせるわけだよね、とヘンに納得したり。

全ての料理がそろったあと、テーブルの上をパチリと。


 カプリチョーザ・机の上が赤


やはり、テーブル上は赤く染まっております

 たっぷりと、リコピン摂取。w

このあと、比較的小食の嫁は、パスタ半分とライスコロッケ少々でギブアップ。
残りをtatsu_pengが食し、これまた飲み放題に含まれていた“アイスコーヒー”
グビグビと飲みつつ、テーブル上の料理をキレイに片づけていきます。

 ふぅ…満腹、満足。

結局、tatsu_pengが支払ったのは、ひとり702円×2名分。
ってことは、ランパスのワンコインで食す、という主目的からは完全に外れてます
しかし、この料理内容がこの料金で食せるならば、これはこれでアリだと思いまする。

さて、今回のランパスには、カプリチョーザさんが合計で4店舗掲載されておりますが、
フォカッチャが食べ放題なのは、大津パルコ店さんのみ、のようです。
フリードリンク+フォカッチャがあってこその、満腹満足、ってことは…。

 大食いさんは、大津パルコ店限定です。

ただ、ランパス範囲内の540円じゃありませんが、ね…。

掲載されている通常価格が架空のものだ、という反則技はあったんですが…。
機会があれば、また訪れたいお店ですね。









東南アジアの料理ダイスキ、な管理人“tatsu_peng”

最近、仕事が休みの日の朝は、必ず“ランチパスポート 滋賀 Vol.4 春号”
ペラペラと見ている、tatsu_peng。
あ、ご存知の方も多いでしょうが、ランチパスポートとは、これを持っていると
ランチが500円(一部のお店は540円ですが…。)で食せちゃう、という書籍でして。

 地雷なお店も掲載されてるんですが…。

この日は、夕食をtatsu_pengの両親と一緒に食しますので、ランチは軽くすまそ、
ってことで、普段はボリューム重視なんですが、控えめでセレクトしすることに。

そんなtatsu_peng&嫁が訪れたのは、草津市にあります“アンデップ”さんです。


 アンデップ・外観


イオンモール草津さんのスグそばにある、という、飲食店と考えると
立地が良いんだか悪いんだか、よく分からない場所にあります。w
ちなみに、ベトナム語で“An Dep”には「美しい」という意味があるそうで。

 美しい料理、期待しましょ。w

午前11時30分の開店と同時に入店します。
なお、このお店のランチパスポートメニューは“フォーとまぜご飯セット”です。
お値段は税込みで500円ですので、まさにワンコインで食すことができます。

ご存知の方も多いと思われますが、フォーとは米粉を使ったメンのこと、でして。
もちろん、小麦粉使用のメンとは味も食感も、全く異なっております。
ランパスメニューは、正確にいえば鶏がらスープに鶏肉の入った“フォーガー”でした。

 ベトナムの屋台では、100円弱で食せちゃったりしますが。w

実はこのお店、記事にはしておりませんが、前々回のランパス期間中に訪れてまして。
フォーは細麺と太麺から選べるんですが、圧倒的に太麺の方が美味でしたので、
今回はtatsu_peng&嫁ともに、太麺でオーダーします。

オーダー後、ちょっと疑問に思うことがありまして。
ランパスに記載されたセットの内容は“甘辛ミンチとたっぷりの野菜のまぜご飯”
“漬物”と“香草”が付属されているようです。
それが、通常価格850円と記載されているんですけど、ね…。

 アレレェ?

店内のメニューには、ランパスに掲載されているランチセットなぞ存在しませんで。
かなり似たメニューとして“麺ランチ フォーガーのセット”があるんですが、
ご飯モノが“柔らか煮豚と高菜の甘辛炒め御飯”となっており、ランパスとは違います
しかしながら、お値段は850円と、ランパスと一緒なんです。


 アンデップ・かつてのセット


なお、上の画像はランチパスポート Vol.2 冬号のときに食した、料理画像です。
煮豚と高菜の甘辛炒めご飯が提供されてますので、このときは正規のランチメニューを
500円ポッキリで提供
されておられました。
さらに細かいですが“プチデザート”も今回のランパスには記載がありませんで。

 記載内容に偽りアリ、ですな。

ってことで、このお店もランパス専用メニューにされたことが判明いたしました。
ランパスには通常メニューと記載してありますが、あくまでも参考価格でしょう。
前回訪れた、守山市の“台湾料理 久香亭”さんでも同様でしたので、もしかしたら
ランパス滋賀においては反則技とされていない可能性も考えられますが…。

食のガイドブックにしては高価な994円を、わずか500円でランチを済ませてやろう、
などと考えるtatsu_pengのような読者が、約2回分の昼食代を初期投資してまで
わざわざ購入しているんです。

実際には価値の下がっているものを、勝手に同一商品であるとみなして同じ値付けをし、
ランパス持参だと350円もお得になりますよ、と煽る商法は、いかがなものでしょう。
楽天〇場さんが、セール時に通常価格から〇%オフ、とハデに売り出したものの、
実は通常価格が偽りだった、って商法と、微妙に被ってますね。

 いい加減だなぁ…ランパス滋賀事務局も。

などと嫁とブツブツ話していると、料理が運ばれてきました。


 アンデップ・フォーセット


甘辛ミンチとたっぷりの野菜のまぜご飯を見て、ちょっと悲しかったんですが…。
一見しただけで、たっぷり野菜じゃないのが分かっちゃいます。
ここで、お持ちの方はランパスの料理紹介写真と比較していただけると、一目瞭然。w
トマトは約半分、レタスにいたっては3分の1程度しか乗せられておりませんで。

 確かに、野菜、高騰してますけど…。

ちょっぴり野菜と~、ってな料理名の方がシックリきそうですね。w

さらに、乗せるお肉の原材料費、調理の手間などは、ミンチ<<煮豚でしょう。
このあたりを考慮すると、今回のメニューに変更された理由が見えてきます。

 ランパスさんからも更なる利益を、か…。

ちょっぴりコストカットメニューであるうえ、盛り具合も微妙ですので、こうなったら
割り切って、500円の価値しかないメニューとして食した方が、健全でしょう。
なんてネガなことを考えつつ、まずは、フォーガーから食していきます。

なお、スープにはお好みで、卓上の調味料を加えてください、とのことです。


 アンデップ・卓上の調味料


まずはスープを一口…。

 うん、美味。w

鶏系のスープがベースになってますが、コクもあって、かなり美味しいです。
このままでもお味は十分にオッケ、だったですのが、辛いモノ好きのtatsu_peng、
当然(?)のように、卓上に用意されていた“チリソース”を投入します。
想像したよりまろやかな辛さで、さらにフォーが美味しくなります。

さらに、嫁が苦手な“パクチー”を貰って、2人分投入すると、香りもイイ感じに。
…ってか、ベトナム屋台のようにパクチーを入れ放題にしてくださると嬉しいんですが。w

太麺をチョイスしたフォーも、モチっとした食感で美味しいです。


 アンデップ・フォー太麺


メンの量は少なめなのが、ちょっぴり残念だったり。

甘辛ミンチとたっぷりの野菜のまぜご飯に関しては、シンプルな味つけで
まずまずのデキ。
ご飯は、インディカ米とジャポニカ米をブレンドして使用しておられましたが、
もう少し汁気の多い具材を混ぜる、ってか乗せる方が合うだろな、って思いますが。
あ、ご飯の量はかなり少なめですので、小食の女性の方でも、軽く完食できます。

なお、前々回のランパス期間中に訪問したときは、食後のプチデザートがありまして。
このときは“タピオカのココナッツミルク”でした。


 アンデップ・かつてのデザート


こちらも前々回訪問時の画像で、今回は無かったんですが…。
プチサイズでも、デザートが有ると無いとでは、食後の満足が雲泥の差ですな。

 今回は、デザートもカットされておりまする。

またもや、イエローカードどころか、レッドカード寸前のお店に来ちゃいました。
食後のデザートまで提供していると、お客さんの回転も悪くなってしまうでしょうが、
堂々とランチ通常料金、と掲載し、あかたも通常提供しているように見せかけて
実はランパスさん専用コストカットメニューである、ってのがイヤな感じです。

料理のお味は美味しかっただけに、非常に残念だな、ってのが正直な感想です。
確かに、500円で提供される以上、料理の内容はこの程度になるのかもしれません。

 ワンコインでこのメニューなら、アリ。 

ただ、自ら望んで(でしょう。)書籍に掲載された以上、料理の内容、盛り具合には
シッカリと責任を持っていただきたいな、とtatsu_pengは考えます。

 じゃないと、証拠つきで大っぴらにされますよ。w

わざわざランパスを購入した人が、500円が適価な料理で満足するわけがありませんよね。

またもや、500円が適価なランチメニューでした、と言わざるをえません。
ランパス滋賀で掲載されているお店は、tatsu_pengが訪れたここ3軒連続で、ハズレ。
Vol.2 冬号のメニューに戻っていただけない限り、再訪はナシ、かも。