少しでも安くなると、少し以上に嬉しくなってしまう、管理人“tatsu_peng”。
994円のモトを取るべく、休日のたびに“ランチパスポート 滋賀 Vol.4 春号”を
見つつ、500円(540円の店もありますが…。)をお店に支払っちゃう、tatsu_peng。
最近では、他のお気に入りの飲食店をパスしてまで、ランパス掲載のお店に
訪れちゃってるのが、なんだか悲しいんですが…。
本末転倒、ですな。
しかしながら、ランパスのおかげでいくつか新しくイイお店を発見できた、ってのは
嬉しいポイント、なんですが。
そんなtatsu_pengが、嫁と一緒にこの日訪れたのは、守山市にあります
“Hotto spot(ホットスポット)”さんです。

実はこのお店も、記事にはしておりませんが、前々回のランパス Vol.2 冬号の
期間中に一度、訪れてまして。
その時には、メインが“ひじき入り豆腐ハンバーグ”で、ゴハンのおかわり自由で
かなり満足させていただいた良い思い出がありましたので、今回の再訪となります。
ランパスを使用していると、やはりお店のピークタイムには訪れづらいもんです。
開店直後に訪れて、パッと食べて、サッと帰る、ってスタイルがお好みでして。w
開店10分後に訪れると、70歳前後であろう女性が5名、先客でいらっしゃいました。
机の上には、tatsu_peng&嫁も所有しているランパスが…。
こんな年配の方も、購入されてるのねん。
店内は、オシャレでカフェっぽい雰囲気です。
テーブル席とカウンター席があったんですが、まだ先客も一組だけ、ってことで
この日は、4人掛けのテーブル席で食すとします。
tatsu_pengがオーダーしたのは、もちろんランパスメニューであります
“チキンカツデミ”です。
ランパスには、セットになっているのがメインのチキンカツに“サラダ”と“スープ”に
“黒米入り近江米ご飯”と掲載されております。
tatsu_pengの好みは、豆腐ハンバーグ<<チキンカツ、だったりしますので
前々回訪問時より、さらなる期待感を抱きつつ、料理の到着を待ちます。
まず運ばれてきましたのは、サラダとスープです。

まずは、スープをひとくち。
うん、フツーのコンソメっす。
これはオーソドックスな、優しいお味のコンソメ系スープで、具は野菜系が少々。
ただ、カップスープとはいえ、量はかなり少なめでの提供です。
続きましては、サラダを食します。
うん、コレはイケてます。w
レタス、大根、水菜などにかけられてるのは、ちょいエスニック系のドレッシング。
おそらく、スイートチリソースを使われているんでしょうが、味もイイですし、
赤色が目立ってますので、葉っぱモノの緑色に映えて、色目的にもイイ感じです。
野菜をモグモグしていると、メインのチキンカツデミが運ばれてきます。

画像では小さく見えちゃって申し訳ないんですが、5個のせられたチキンカツは
ちょい大きめのから揚げサイズなんです。
コレは満足できそ。w
チキンカツのボリューム感が嬉しかったtatsu_peng、反面ボリューム感にかなり乏しい、
小さなお椀の黒米入り近江米ごはんの盛り具合が、とっても気になりまして。
これだけの揚げ物を食すんですし、それなり以上に、米系も必要となるでしょう。
そこで、前々回に訪れたときと同様にライスのおかわりができるかどうか、
料理を運んでこられた女性スタッフ氏に尋ねてみますと…。
「ごはん、おかわりできますよね?」
「おかわりはできないんです…。」
「えぇっ…以前は、やっておられましたよね?」
「今はできないんです…おかわりは1杯150円になります。」
ってなやりとりがありまして…。
こんな子供サイズのお茶碗1杯に、追加料金150円を払う価値なぞ、全くナシ。
他のお客さんもいらっしゃって、女性スタッフ氏も忙しそうにしておられましたので
これ以上はツッコんで追及こそしませんでしたが、ね…。
明らかに、ランパスのルール違反ですがな。
おかわりされて困るようなら、ランパスなぞに掲載してもらうんじゃないよね、って
強く強く思っちゃいます。
ってのも、お店に置いてある“チキンでランチ”というメニューの中に、
同名のチキンカツデミが存在します。

ご覧のように、メニュー右上にセット内容のサラダ・スープ・黒米入り近江米ごはん、
その下にはハッキリと…。
「ごはんおかわりOK」
と明記してあります。
前回訪問時のメインはひじき入り豆腐ハンバーグで、このときはごはんのおかわりには、
メニューに記載されているとおり、バッチリ対応していただけてたんです。
だって、それがルールだよね…ランパスの。
通常メニューを割引で食べられる、ってのが主旨なんですから、それが当然なんです。
しかしながら、微妙に気になることもありまして。
メニューには税込み930円と記載されてるんですが、ランパスの通常価格表記は900円。
この30円が、おかわり自由という付加価値を省いた料金だよ、ってアピールでしょうか。
でも、これもルール違反ですから。
ランパス事務局さんによりますと、ランチパスポートはお店の通常メニューに
のせられている料理を、割引で提供して頂く主旨の媒体、だそうです。
メニューにのってないランチを、一般のお客さんには通常料金の○○円で提供してます、
と偽って、書籍に掲載するのは、完全に違反ですもんね。
このお店も含めて、tatsu_pengは、ランパスには通常価格と記載してあるのに、
実際はランパス専用コストカットメニューだった、ってお店にいくつか遭遇してます。
こんなルール違反な掲載が目立つと、シッカリ口コミで広まって(…広めてる、か。w)
提供されているお店はもちろん、ランパス滋賀の信頼がなくなるのは自明の理、です。
またもやハズレのお店に訪れちゃったことを悲観しつつ、食します。
サクサクに揚げられたチキンカツは、シッカリとモモ肉を使っておられて、
どこぞのお店(失礼…。w)とは違って、お肉の使用量もタップリ。

肉質もプリプリかつ柔らかく、とってもイイ感じなんです。
ただ、添えられているデミグラスソースが、ちょいと微妙です。
あ、決して不味い、ってわけではなく、むしろ美味しい部類に入るんですがね…。
おそらく、隠し味(隠れてませんが。w)に日本の味噌か甜麺醤を使われてまして。
ちょっぴりクセのあるお味が、黒米入りごはんとあまりマッチしてないんです。
おかげで、黒米入りごはんを食す量も少なくてすみましたが…。
まさに、怪我の功名。w
このデミソースには、フツーの白米の方がピッタリ合うと思われます。
ってことで、カツとごはんのバランスは、量的にも味的にも決して良くはありません。
お店のスタッフさんのなかには、なんと管理栄養士さんもいらっしゃるそうですので、
バランスの改善は得意技でしょうし、お任せしたいところです。
カツの揚げ油にやられた、という嫁から、チキンカツ一切れを貰っても
tatsu_peng的には腹8分にも到達せずに、終了です。
鶏肉はイイのに…色々ともったいない。
通常ランチのようにライスのおかわり自由なら、かなり良い評価になったでしょう。
たったわずか、かつ無視できないルール違反な、ごはんおかわり不可、ってとこだけが
このお店に対する評価を相当落としてしまう結果となりました。
いいとこ600円だよね、この内容じゃ…。
またもや、通常メニューからコストカットした、実質ランパス専用メニューを
堂々と提供されるという、レッドカードなお店に遭遇しちゃいました。
かなり売れているであろう書籍に、通常のガイドブックやクーポン冊子とは違い、
掲載料金が無料で、自分のお店を掲載してもらえるんです。
その一方で、購入したtatsu_pengのような客は、得することだけを期待して訪れます。
ってことは、600円が適正の価格だよね、と感じちゃいますと、ランパス購入代金を
損をした気になってしまいます…。
まさに、この日のtatsu_pengのように、ね。
通常メニューどおりに、黒米入りごはんがおかわり自由にならない限りは、
もう絶対にランパスを利用しては訪れたくはありませんね。
かつてのお店に戻ってくれますように…。
994円のモトを取るべく、休日のたびに“ランチパスポート 滋賀 Vol.4 春号”を
見つつ、500円(540円の店もありますが…。)をお店に支払っちゃう、tatsu_peng。
最近では、他のお気に入りの飲食店をパスしてまで、ランパス掲載のお店に
訪れちゃってるのが、なんだか悲しいんですが…。
本末転倒、ですな。
しかしながら、ランパスのおかげでいくつか新しくイイお店を発見できた、ってのは
嬉しいポイント、なんですが。
そんなtatsu_pengが、嫁と一緒にこの日訪れたのは、守山市にあります
“Hotto spot(ホットスポット)”さんです。

実はこのお店も、記事にはしておりませんが、前々回のランパス Vol.2 冬号の
期間中に一度、訪れてまして。
その時には、メインが“ひじき入り豆腐ハンバーグ”で、ゴハンのおかわり自由で
かなり満足させていただいた良い思い出がありましたので、今回の再訪となります。
ランパスを使用していると、やはりお店のピークタイムには訪れづらいもんです。
開店直後に訪れて、パッと食べて、サッと帰る、ってスタイルがお好みでして。w
開店10分後に訪れると、70歳前後であろう女性が5名、先客でいらっしゃいました。
机の上には、tatsu_peng&嫁も所有しているランパスが…。
こんな年配の方も、購入されてるのねん。
店内は、オシャレでカフェっぽい雰囲気です。
テーブル席とカウンター席があったんですが、まだ先客も一組だけ、ってことで
この日は、4人掛けのテーブル席で食すとします。
tatsu_pengがオーダーしたのは、もちろんランパスメニューであります
“チキンカツデミ”です。
ランパスには、セットになっているのがメインのチキンカツに“サラダ”と“スープ”に
“黒米入り近江米ご飯”と掲載されております。
tatsu_pengの好みは、豆腐ハンバーグ<<チキンカツ、だったりしますので
前々回訪問時より、さらなる期待感を抱きつつ、料理の到着を待ちます。
まず運ばれてきましたのは、サラダとスープです。

まずは、スープをひとくち。
うん、フツーのコンソメっす。
これはオーソドックスな、優しいお味のコンソメ系スープで、具は野菜系が少々。
ただ、カップスープとはいえ、量はかなり少なめでの提供です。
続きましては、サラダを食します。
うん、コレはイケてます。w
レタス、大根、水菜などにかけられてるのは、ちょいエスニック系のドレッシング。
おそらく、スイートチリソースを使われているんでしょうが、味もイイですし、
赤色が目立ってますので、葉っぱモノの緑色に映えて、色目的にもイイ感じです。
野菜をモグモグしていると、メインのチキンカツデミが運ばれてきます。

画像では小さく見えちゃって申し訳ないんですが、5個のせられたチキンカツは
ちょい大きめのから揚げサイズなんです。
コレは満足できそ。w
チキンカツのボリューム感が嬉しかったtatsu_peng、反面ボリューム感にかなり乏しい、
小さなお椀の黒米入り近江米ごはんの盛り具合が、とっても気になりまして。
これだけの揚げ物を食すんですし、それなり以上に、米系も必要となるでしょう。
そこで、前々回に訪れたときと同様にライスのおかわりができるかどうか、
料理を運んでこられた女性スタッフ氏に尋ねてみますと…。
「ごはん、おかわりできますよね?」
「おかわりはできないんです…。」
「えぇっ…以前は、やっておられましたよね?」
「今はできないんです…おかわりは1杯150円になります。」
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こんな子供サイズのお茶碗1杯に、追加料金150円を払う価値なぞ、全くナシ。
他のお客さんもいらっしゃって、女性スタッフ氏も忙しそうにしておられましたので
これ以上はツッコんで追及こそしませんでしたが、ね…。
明らかに、ランパスのルール違反ですがな。
おかわりされて困るようなら、ランパスなぞに掲載してもらうんじゃないよね、って
強く強く思っちゃいます。
ってのも、お店に置いてある“チキンでランチ”というメニューの中に、
同名のチキンカツデミが存在します。

ご覧のように、メニュー右上にセット内容のサラダ・スープ・黒米入り近江米ごはん、
その下にはハッキリと…。
「ごはんおかわりOK」
と明記してあります。
前回訪問時のメインはひじき入り豆腐ハンバーグで、このときはごはんのおかわりには、
メニューに記載されているとおり、バッチリ対応していただけてたんです。
だって、それがルールだよね…ランパスの。
通常メニューを割引で食べられる、ってのが主旨なんですから、それが当然なんです。
しかしながら、微妙に気になることもありまして。
メニューには税込み930円と記載されてるんですが、ランパスの通常価格表記は900円。
この30円が、おかわり自由という付加価値を省いた料金だよ、ってアピールでしょうか。
でも、これもルール違反ですから。
ランパス事務局さんによりますと、ランチパスポートはお店の通常メニューに
のせられている料理を、割引で提供して頂く主旨の媒体、だそうです。
メニューにのってないランチを、一般のお客さんには通常料金の○○円で提供してます、
と偽って、書籍に掲載するのは、完全に違反ですもんね。
このお店も含めて、tatsu_pengは、ランパスには通常価格と記載してあるのに、
実際はランパス専用コストカットメニューだった、ってお店にいくつか遭遇してます。
こんなルール違反な掲載が目立つと、シッカリ口コミで広まって(…広めてる、か。w)
提供されているお店はもちろん、ランパス滋賀の信頼がなくなるのは自明の理、です。
またもやハズレのお店に訪れちゃったことを悲観しつつ、食します。
サクサクに揚げられたチキンカツは、シッカリとモモ肉を使っておられて、
どこぞのお店(失礼…。w)とは違って、お肉の使用量もタップリ。

肉質もプリプリかつ柔らかく、とってもイイ感じなんです。
ただ、添えられているデミグラスソースが、ちょいと微妙です。
あ、決して不味い、ってわけではなく、むしろ美味しい部類に入るんですがね…。
おそらく、隠し味(隠れてませんが。w)に日本の味噌か甜麺醤を使われてまして。
ちょっぴりクセのあるお味が、黒米入りごはんとあまりマッチしてないんです。
おかげで、黒米入りごはんを食す量も少なくてすみましたが…。
まさに、怪我の功名。w
このデミソースには、フツーの白米の方がピッタリ合うと思われます。
ってことで、カツとごはんのバランスは、量的にも味的にも決して良くはありません。
お店のスタッフさんのなかには、なんと管理栄養士さんもいらっしゃるそうですので、
バランスの改善は得意技でしょうし、お任せしたいところです。
カツの揚げ油にやられた、という嫁から、チキンカツ一切れを貰っても
tatsu_peng的には腹8分にも到達せずに、終了です。
鶏肉はイイのに…色々ともったいない。
通常ランチのようにライスのおかわり自由なら、かなり良い評価になったでしょう。
たったわずか、かつ無視できないルール違反な、ごはんおかわり不可、ってとこだけが
このお店に対する評価を相当落としてしまう結果となりました。
いいとこ600円だよね、この内容じゃ…。
またもや、通常メニューからコストカットした、実質ランパス専用メニューを
堂々と提供されるという、レッドカードなお店に遭遇しちゃいました。
かなり売れているであろう書籍に、通常のガイドブックやクーポン冊子とは違い、
掲載料金が無料で、自分のお店を掲載してもらえるんです。
その一方で、購入したtatsu_pengのような客は、得することだけを期待して訪れます。
ってことは、600円が適正の価格だよね、と感じちゃいますと、ランパス購入代金を
損をした気になってしまいます…。
まさに、この日のtatsu_pengのように、ね。
通常メニューどおりに、黒米入りごはんがおかわり自由にならない限りは、
もう絶対にランパスを利用しては訪れたくはありませんね。
かつてのお店に戻ってくれますように…。