自分の心。
少し前のブログに、自分の良心というものがよくわからなくなってしまったと書いた。それは今も続いている。最近の私はネット依存で、見知らぬ誰かが毎日呟いたり書いたりするその時々のリアルタイムの言葉にばかりきがいってしまう。そして仕事では、若者たちに嫌われないように、みんなが「平等に」(苦笑い)出来る環境にするように気を使って毎日を過ごしている。若者たちは言いたいことも言えない職場はパワハラだと声だかに叫ぶけれどその裏側で上司や私たちがどれ程の言葉を飲み込んでいるのか分かっているのだろうか?そうすると本来の自分はどんな性格で、仕事に対してどんな風に取り組んでいきたかったのか、世界の良いもの、美しいもの、正しいものは一体どんなものなのか私のほんとうはどこにあるのかそんな自分が今まで当たり前みたいに思っていた根本的なものが崩れていくような気がする。久々に昔好きだった心が艶やかになるような言葉の並んだ小説を少しだけ読んでみた。久々の紙の上の活字!少しだけ、まだ自分が躍動していた時期の艶やかな感覚を感じることが出来た。なんだろう、息が しづらい。